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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
三代目文治 銀座本店(日本料理/銀座)|宮城の食文化を存分に堪能できるお店!郷土料理や地酒も多彩♪

三代目文治 銀座本店(日本料理/銀座)|宮城の食文化を存分に堪能できるお店!郷土料理や地酒も多彩♪

宮城グルメの代表選手といえば仙台牛タンだが、この店のタンの、霜降り具合とジューシーさたるや……! ぶ厚い熟成タンの炭火焼きをはじめ、茹でても揚げても、しゃぶしゃぶにしても最高。

三代目文治 銀座本店(最寄駅:銀座駅)

宮城の口福を、銀座で堪能ご当地おでんと牛タン料理に舌鼓

その他の郷土料理や地酒も多彩で、宮城の食文化をたっぷりと堪能させてくれる。
 塩釜市の名物「塩釜おでん」も看板料理。「ダシに牡蠣のエキスを足すのが塩釜流。澄んだ見た目からは驚くほどスープにコクがあります」と店長の伊藤さん。具は「仙台麩」(300円)などのご当地ものから、「とまとのおでん」といった変わり種まで約25種類が揃う。お造りの鮮魚も三陸直送で、本家が老舗のかまぼこ店ゆえ、練り物系の一品にも気合い十分だ。舌鼓連打の覚悟で行くべし。

極熟牛たん(6枚)、名物 ゆでたん
2000円、900円

希少なタン元の部位を使う「極熟牛タン」。適度に熟成させた上質な牛タンを仕入れ、店でも水分に漬け込み二段熟成させることで旨みが増幅。奥の「ゆでたん」はこちらも極厚のタンを、舌の上でとろけるまでテールスープで煮込む。大きすぎて下のダイコンが見えない!

とまとのおでん
780円

夏場の人気No.1おでん。トマトの酸味と牡蠣ダシのスープ、チーズのまろやかさが三味一体

姫長芋の天麩羅
600円

女性に大好評の一品。ゴボウのような細長さが特徴の姫長芋は、濃い粘りとホクホク感がやみつきに

お店からの一言

スタッフ 池田 恵さん

「ウイスキーと日本酒は、宮城の地酒オンリーにこだわってます」

三代目文治 銀座本店の店舗情報

[住所]東京都中央区銀座7-2 [TEL]03-6228-5643 [営業時間]11時半~14時、17時~23時、金11時半~14時、17時~翌3時、土11時半~翌3時、日・祝11時半~22時 ※ランチタイム有 [休日]無休 [席]カウンターあり、全42席 /夜は喫煙可/予約可/カード可/サ10%、お通し代500円別 [交通アクセス]地下鉄銀座線ほか銀座駅C1出口から徒歩4分 ※「三代目文治 銀座本店」のメニュー価格はすべて税抜きです。


電話番号 03-6228-5643

撮影/小澤晶子 取材/林 匠子

2019年5月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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