MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
Anchor Tokyo(ダイニングバー/日比谷)|旬の素材を活かした料理と厳選ワインが美味しいオールデイダイニング

Anchor Tokyo(ダイニングバー/日比谷)|旬の素材を活かした料理と厳選ワインが美味しいオールデイダイニング

2018年12月14日にオープンした「THE GATE HOTEL東京 by HULIC」4階のオールデイダイニング。シャンパンの泡をモチーフにしたオブジェが目を引く開放的な空間で、洗練されたサービスに身を委ねて食事できる。

Anchor Tokyo(最寄駅:日比谷駅)

ワインが進んで仕方ない、華麗なひと皿に魅了される

メニューは西洋料理をベースに、こだわりの素材を使った見目麗しいものばかり。アルコールも豊富で、グラスが赤白共に8種類揃うなど、特にワインに力を入れている。イチオシのつまみは「シャルキュトリー~ソムリエのおつまみ~」。自家製パテやリエット、生ハムなど4~5種類が美しく盛り付けられ、ワインが何杯も進んでしまった。サクサクした食感が楽しい「クロケット盛り合わせ」も、サフランライスやトリュフなどが入り、味の違いに驚かされる。

シャルキュトリー~ソムリエのおつまみ~
1850円

写真手前から時計回りに、スペインのハモン・セラーノ、鴨肉の燻製、自家製パテ、コンビーフのリエット、ソーセージ。写真は一例で、内容は仕入れにより変わる。ポーションは調節できるので気軽に相談を

国産牛フィレ肉のロッシーニ風
4500円

柔らかなフィレ肉にフォアグラが贅沢にのった逸品

クロケット盛り合わせ
1400円

写真手前からトリュフのクリームコロッケ、チーズ入りのフィッシュボール、生ハム入りのクリームコロッケ、サフランライスのコロッケ

お店からの一言

ソムリエ 花見雄大さん

「味の好みや気分に合わせてぴったりの1杯をセレクトします」

Anchor Tokyoの店舗情報

[住所]東京都千代田区有楽町2-2-3 THE GATE HOTEL東京 by HULIC4階 [TEL]03-6263-8233 [営業時間]6時半~10時半(10時LO)、11時半~16時(15時半LO)、17時~23時(22時半LO)※ランチタイム有 [休日]無休 [席]カウンターあり、全116席/全席禁煙/予約可/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]地下鉄日比谷線ほか日比谷駅A1出口、地下鉄銀座線ほか銀座駅C1出口から徒歩1分


電話番号 03-6263-8233

撮影/石井明和 取材/松田有美

2019年5月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
「須永辰緒や沖野修也がDJをするホステルがある」。90年代の渋谷を謳歌した人なら、きっと食指が動くはず。
 8種のタップを揃えるビールは国内、海外混合。うち1タップはKOMBUCHA(発酵ドリンク)。
しっぽりとビールを飲むならココ。ドラフトは国内、ボトルは海外を中心にセレクト。
高円寺のタコス専門店「まるこセンター高円寺」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。吉祥寺の人気居酒屋『じぃま』などの4号店としてオープンしたタコス専門店。店主が大好きという沖縄のタコスの研究を重ね、たどり着いたのが現在の形。[住所]東京都杉並区高円寺南3-67-1
 界隈に立ち飲みスタイルなど4店舗を展開する、『あじと』の本店。旬の野菜や魚介類などで作る和洋を取り入れた料理は約60種。
夫婦で切り盛りする小体な喫茶店。店主の坂爪弘樹さんは、「コーヒーもケーキも専門店級の味を届けたい」と数々の洋菓子店や高級珈琲店で修業後、2004年にこの店を開店した。
ふたを開ければ宝石のごとき点心に目も心も奪われる。まずはご覧の蒸し餃子。
「ひつまぶし」の激戦区、名古屋駅前にオープンした『ひつまぶし う家』は、通常の1.6倍の大サイズの鰻を使った「大ひつまぶし」が名物。 今年2月末以降、新型コロナウイルスの感染が拡大しつつある中で『ひつまぶし う家』はテイクアウトメニューに力を入れてきた。 そして、系列店で同じ建物内にある『札幌 かに家』のテイクアウトも、かにを存分に堪能できるものばかりなのだ。
松戸を中心に店舗展開する超人気店『中華蕎麦 とみ田』が、満を持して東京に上陸。同店の代名詞である超濃厚な豚骨魚介つけ麺と、富田店主が業界入りするきっかけにもなった名店『東池袋大勝軒』のクラシカルなつけ麺を二枚看板で提供する。
ホテルオークラの懐石料理店『山里』での修業を経て、2013年に独立。「食べた後に、物足りないと思ってほしい」と店主の山岸忍さんが言う通り、油をほとんど感じさせない天ぷらで、とにかく軽い。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt