シュークリーム専門店『ビアードパパ』で培った技術を活かしたシューギフト専門店『Dessert CHOUX(デセール・シュー)』初の常設店舗がオープンする。9月4日開店、場所は東京駅一番街「東京ギフトパレット」だ。いったいどんな店なのか。
シューギフト専門店、常設店へ 東京駅で買える“新しいシュークリーム”とは
“デセール”とは、フランス料理のコースを締めくくるデザートのこと。そんなデセールを店名に冠した『Dessert CHOUX(デセール・シュー)』は、『ビアードパパ』で培った技術を活かし、デセールをイメージしたシュー菓子を販売する。同店は日常で気軽に楽しめる“シュー”をほんの少しだけ特別にした、“新しいシュークリーム”を作ったという。さっそく商品を見ていこう。
「シューもっち」は、濃厚なジャンドゥーヤとおもちの食感を楽しめる一品。クッキーシューはクラッシュナッツをトッピングして焼き上げ、ジャンドゥーヤは濃厚でなめらかな口どけ。さらにもっちりとしたおもちが入っており、さまざまな食感を楽しむことができる。シュークリームにおもちが入っているのが斬新。ジャンドゥーヤとの相性もよさそうだ。
「パヴェ・ド・シュー」は、塩キャラメルとアーモンドを合わせた焼菓子。塩は“フルール・ド・セル=塩の花”と呼ばれる、南仏カマルグ産の完全天日塩を使用。シュー生地に、炊き上げたキャラメルとアーモンドスライスをトッピングし、香ばしく焼き上げた。ただ甘いだけでなく、絶妙な塩味も堪能できそう。
「ムームーシュー」は、雲のようにもっちりとした食感が特長。名前の「MOU(ムー)」は、フランス語で“やわらかい”という意味だ。フレーバークリームはミルク感たっぷりで、シュー生地はもっちり食感。キャラメル、抹茶、ストロベリーの3種を詰め合わせた商品で、色合いも可愛らしい。
東京駅八重洲北口改札を出てすぐ、手土産や東京土産が揃う「東京ギフトパレット」に9月4日にオープンする『Dessert CHOUX(デセール・シュー)』。手土産やギフト、自分へのご褒美にもぴったりな同店の“新しいシュークリーム”をぜひ手に取ってみてはいかがだろう。






