呉ならではの「食べる体験」 メロンパンに「みそだき」、そして海自カレー
滞在中は、名物グルメもいくつもいただく機会があった。まずは、テレビなどでも取り上げられる有限会社メロンパンの「メロンパン」。他の地域で想像するあのメロンパンではなく、ラグビーボールのような形のパンにカスタードクリームが入ったもの。一般的なあのメロンパンはコッペパンと呼ばれ、、また長崎の名物カステラを角切りにしてパンでくるんだ「平和パン」などユニークな商品が手頃な価格で販売されている。
続いて「鳥好」では、親鶏の皮を甘さ控えめの味噌ダレで炊いた呉名物「みそだき」、親鶏もも肉の「骨付焼」、鹿児島から取り寄せる「とりさし」などを堪能。駄菓子食べ放題のサブカルバー「駄菓子横町三丁目」を経て、締めは「蔵本通りの屋台」のうち半世紀以上続いているという「富士さん」のラーメンで大団円。そして、翌朝は「珈琲館 飛鳥」でモーニングを。諸説ありながら、モーニング発祥の地は広島市だそうだ。これらのグルメについては別に詳報する予定。
最後にもうひとつ、呉らしさ抜群の取り組みが「呉海自カレー」。海上自衛隊の艦船では、それぞれに自慢のカレーレシピがあることは知られているが、呉ではそのレシピを市内23軒の飲食店が艦の公認のもと提供。食べ歩いてシールを集めると記念グッズが手に入るシールラリーも実施されている。
※画像ギャラリーでは記事中で掲載しきれなかった呉の魅力を33枚の画像でご紹介しています


































