寝ても覚めても食うことばかり。そんなおとなの週末Web編集部の筆者が、先日Amazonで鴨鍋セットを自腹で購入して食べたところ、かなり満足度が高かったので記事にすることにしました。
※記事の最後にあるリンクをクリックして購入されるとおと週Webにアフィリエイト収入が入る仕組みですが、文章はあくまで筆者が思ったこと、感じたものを忖度なく書いています
抗生物質不使用、「たのはた鴨(旧・岩手がも)」とは
今回Amazonで購入したのは、「豊代(とよ)」という会社が販売する「岩手がも鍋セット」。鴨のもも肉と鴨団子、濃縮鍋つゆが入っていて、他の具材さえ用意すればすぐに鴨鍋を食べることができるものです。
メインの鴨は岩手県の沿岸北部、田野畑村で生産されるブランド鴨の「たのはた鴨」。以前は「岩手がも」というブランド名だったようです。高さ約200mの断崖が続く景勝地・北山崎のある田野畑村は、人口は3000人弱ですがあい鴨の生産量は日本一だとか。
「たのはた鴨」はチェリバレー種の鴨を、飼育期間を通じて抗生物質や合成抗菌剤を使わずに育てているそう。水鳥は足が弱いため小屋の床にはもみ殻を毎日補充し、エサもトウモロコシなどの自然素材を使用。また、生産元によると国内で唯一1羽ずつ食鳥検査を行っているそうです。
鴨団子も鍋つゆも、素材の味を生かしたシンプルな作り
商品は肉の重さ別に2人前の410g、4~5人前の820g、6~8人前の1.2kgの3種類があり、筆者は夫婦2人用に410gを選択。通常価格は4380円ですが、8月末に開催されたスマイルセールで4160円、さらに任意の期間ごとに届く「定期おトク便」にしたことで10%引きとなって3744円で購入できました。
届いた箱の外観や説明書、商品の詳細は画像ギャラリーに掲載していますが、箱の中身は3点。もも肉は今回は321g。商品説明だと約300gでしたのでちょっと得した気分です。
化学調味料や食品添加物については様々な意見があるのは承知していますが、こちらの商品は鴨自体に抗生剤を使っていないこともあってか鴨団子、鍋つゆともほぼ不使用。避けている人や、素材ならではのシンプルな味が好きな人には嬉しい仕様です。(画像ギャラリーでは原材料欄も確認いただけます。)












