思わず人に話したくなる!オリジナルチキンの「美味しさのトリビア」
トリビア①:正式名称は「オリジナルレサピーチキン」
1940年に完成したこのチキンの正式名称には、実は「レサピー」という言葉が入ります。日本に上陸した当時、「Original Recipe Chiken」のRecipeを「レシピ」ではなく「レサピー」と読んだことで「オリジナルレサピーチキン」が正式な名称となったそう。そしてその「レサピー」が省略されて「オリジナルチキン」として定着したという、歴史を感じるエピソードがあります。
トリビア②:レシピを知っているのは世界でたった「3人」
創業者カーネル・サンダースが10年もの歳月をかけてたどり着いた「11種類のハーブ&スパイス」のブレンド内容は、現在でも世界でわずか3人しか知らない最高機密です。調達ルートすら暗号化されており、誰もその全貌を知ることはできません。
トリビア③:家庭では絶対に不可能な「圧力調理」
チキンをお肉の芯までふっくらとやわらかく、ジューシーに仕上げるため、KFCでは最高185℃の高温で、約15分間じっくりと圧力をかけて揚げています。家庭用のフライヤーでは油が噴き出す危険があるため絶対に真似できない、専用の圧力釜だからこそ成せる業です。
トリビア④:美味しさのために「生後30日強」の若鶏にこだわる
使用される鶏肉は、生後32日〜35日ほどの、骨まで火が通りやすいジャストなサイズの若鶏のみ。これ以上大きく育つとお肉や骨が硬くなり、約15分間の圧力調理でベストなやわらかさに仕上がらなくなってしまうため、KFCのためだけに特別に育てられています。


