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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
吉祥寺グルメ情報_吉祥寺で「〇〇し放題」の店はココだ! の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(139)

吉祥寺グルメ情報_吉祥寺で「〇〇し放題」の店はココだ! の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(139)

私はごはん党なので、普段パスタをあまり食べないのですが、先日フラっとダイヤ街から一本入ったところにあるイタリアン『B』に入って、思い出しました。 この店が「○○し放題」の店であることを……。 というワケで、今回は吉祥寺で〇〇し放題の店をどーんとご紹介です。

吉祥寺で「〇〇し放題」の店はココだ! の件


私はごはん党なので、普段パスタをあまり食べないのですが、先日フラっとダイヤ街から一本入ったところにあるイタリアン『B』に入って、思い出しました。

この店が「○○し放題」の店であることを……。

というワケで、今回は吉祥寺で〇〇し放題の店をどーんとご紹介です。

まずは、イタリアン『B』ランチ、しらすかけ放題の「しらすペペロンチーノ」!


このイタリアン『B』は、ランチの「しらすペペロンチーノ」に、“しらす”がかけ放題なのです(たぶん数量限定)。

お店の人が希望を聞いて、目の前でかけてくれるんですけど、基準がよくわかりません。

お店の人に「3~5回の方が多いです」と一応アドバイスされるんですけど、私は店で10回かけている人を目撃したことがあります……。

やりすぎだよ……。

しらすでパスタが見えないよ……。

しらすとパスタの量が逆転してるよ……。

しかも店の人もなぜか止めません(苦笑)。

何を食べているのかわかんないよ、もう! 

そんな感じ。

私の感触だと、しらすは3回でいいような気がします。

5回はけっこうヤバイと思う。

ちなみに「生ハム乗せ放題」のクリームパスタもあります(たぶん数量限定)。

これは、やりすぎると、しらすよりも大事故っていう感じになりますので、注意したいところ。

生ハムとパスタがうまく混ざらないんで、ほどほどにな。

たぶん3回くらいでいいと思うよ。

イラスト/小豆だるま

2軒目は、「生卵食べ放題」の定食屋『M』


さらに、し〇〇放題といえば、私が気に入っている「O戸屋」の別業態の定食屋『M』(連載71回参照)。

ここは店名にちなんで、3のつく日は、生卵が食べ放題なんです。

3日、13日、23日ね! 

なにも考えず、うっかり店に入ると、アバウトな私でも店の雰囲気がちょっと違うことに気づくのが、3のつく日だ(苦笑)。

まず、男性おひとり様が超戦略的です。

なぜなら、定食のごはんもおかわり無料だからです。

メインのおかずを決め、定食をオーダーし、おかずの分量とごはんを計算しながら、さらに卵かけごはんを食べる、そんな計画性を持った男性が多いので、店には「生卵おかわり!」と「ごはんおかわり!」があちこちで、響き渡ります(笑)。

なんだか緊張感さえ漂っている……。

3のつく日、私の隣に座っていた、若い男子は、ごはんを3杯おかわりして、生卵を3個消費していました。

それで1000円ぐらい収まるし、もはや晩御飯は軽めでいいだろ……そんな感じ(苦笑)。

しかも2月から月末金曜日に“神盛り150%”という、価格据え置きで唐揚げ、チキン南蛮、生姜焼きの増量キャンペーンが始まりました……。

なんか、スゲエよ。

ちょっと怖すぎて、神盛りはまだ未体験のおっさん女子だった。

3軒目は、2月オープンの注目店! 燻製料理の店『K』のランチ、定食の唐揚げ10個まで盛り放題!



そして2月に、プチロードにオープンした燻製料理の店『K』。

ここの内装はなにげに女子マインドなのですが、なぜかその雰囲気とは裏腹に、ランチの定食の唐揚げが10個まで増量できます。

唐揚げ10個まで盛り放題。

ちなみに唐揚げ定食は、5個がデフォルト。

しかし、私は嫌な予感がして、4個に減量してもらいましたが(価格は一緒ね!)、それでもけっこうヤバかった。

正真正銘の女子の皆さんは、唐揚げは3個くらいでいいですよ。

ランチで事故かよ! というボリュームの唐揚げがきちゃいますんで……。

この盛り放題は、なんなんだよ! 

鶏肉が余ってるのか? 

仕入れの間違いなのか? 

……まあ、いいです。

唐揚げ好きにはおすすめです。

増量対策なのか、味を変えるために、照り焼きソースとマヨネーズがついてきて、なにげに親切ですよ……(苦笑)。


私は、やりすぎ上等! やりすぎは愛! やりすぎは正義! というおっさん女子ですが、ちょっといい意味で(?)いい加減にしたほうがいい、と思った「〇〇し放題」の店3選でした……。








天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。




小豆だるま
高校の国語教員を経てイラストレーター・漫画家になる。ギャグとシリアスを行ったり来たりする作風で雑誌・書籍・webなどで活躍中。著書は「日々ズレズレ」(小学館)その他。好物はタイ料理と辛いもの。

このグルメ記事のライター
天野七月@まとメシ

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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