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緊急連載! 名古屋エリアのおすすめテイクアウト&お取り寄せグルメ_名物の「御膳」が家でも楽しめる『花ごころ 緑苑』のお弁当/名古屋エリア限定情報(98)

緊急連載! 名古屋エリアのおすすめテイクアウト&お取り寄せグルメ_名物の「御膳」が家でも楽しめる『花ごころ 緑苑』のお弁当/名古屋エリア限定情報(98)

新型コロナウイルスの影響で今、飲食店は危機に瀕している。 とはいえ、自粛生活の中でも美味しいものを食べたい。そこで、これまで『まとメシ』にて紹介した店を中心に、私、永谷正樹がオススメするテイクアウトメニューやお取り寄せグルメを集中的に紹介しよう。 まずは、名古屋市緑区にある和食店『花ごころ 緑苑』から、始めようと思う。

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緊急連載!名古屋エリアのおすすめテイクアウト&お取り寄せグルメ_名物の「御膳」が家でも楽しめる名古屋市緑区『花ごころ 緑苑』のお弁当


新型コロナウイルスの影響で今、飲食店は危機に瀕している。

全国に発令された緊急事態宣言が解除されつつあるものの、第二波、第三波への懸念から予断を許さない状況である。

とはいえ、自粛生活の中でも美味しいものを食べたい。

そこで、これまで『まとメシ』にて紹介した店を中心に、私、永谷正樹がオススメするテイクアウトメニューやお取り寄せグルメを集中的に紹介しよう。


まずは、名古屋市緑区にある和食店『花ごころ 緑苑』。

ここは52年前に喫茶店として創業。

長年にわたって地元の人々に愛されてきた。

和食店へとリニューアルしたのは9年前。

本格的な和食も楽しめるが、素朴な味わいに心が和む日替わりのおばんざいや、女将自らが市場で仕入れた鮮魚を使った煮魚が人気だ。


テイクアウトメニューは3月上旬からスタート。

当初は常連客が立ち寄ったついでに買っていく程度だった。

そんななか、若女将の伊藤嘉美さんが一念発起して、手作りのチラシをポスティングすると、日を追うごとに電話注文や店へ買いに来る客が増えていった。


「ウチの店は、お客様の年齢や性別もさまざまで、食事を楽しむ方やお酒と肴がメインの方もいらっしゃいます。
すべてのお客様に満足していただけるように、『お家で緑苑』をテーマにテイクアウトメニューを考案しました」と、伊藤さん。


ここの名物は、昼も夜も楽しめる御膳。

なかでも、旬の鮮魚を使った日替わりの「煮魚御膳」(1700円※昼は1500円)。

この日は、大きな天然鯛のかぶと煮。

名古屋らしく甘辛い味付けに仕上げてあり、味わうごとに心がホッとする。


これをお弁当にしたのが、「市場直送 本日の煮魚弁当」(1500円~)。

魚は日替わりで、この日はメバル。

使用する魚の種類や大きさなどによって価格は若干変動するが、煮物やサラダ、フルーツも付き、店内で食べる「煮魚御膳」とほとんど変わらない。


こちらは「市場直送 本日の焼魚弁当」(1500円~)。

ほかにも名物の御膳ベースとした弁当は「大海老フライ弁当」(1500円)があり、どれも人気。

早い時間に売り切れることも多いので、電話で事前予約するのがおすすめだ。


『花ごころ 緑苑』には、カウンターに並ぶ日替わりのおばんざいを肴にお酒を楽しむ客も多い。

テイクアウトメニューでもお浸しや和え物、煮物など毎日10種類のおばんざいを用意している。

値段は、1つ350円~。


こちらは煮物や焼き物、酢の物などを少量ずつ、上品に盛り付けた「お父さんの晩酌Set」(1400円)。

会社帰りに店を訪れて買っていく客も多いそうで、これなら家飲みも楽しくなりそうだ。


また、誕生日や結婚記念日など特別な日におすすめなのは、オードブルを盛り合わせた「おまかせファミリーSet」(2人前3000円~※写真は2人前4000円)。

その名の通り、内容はお任せになるが、予算に応じてある程度はリクエストにも応えてくれる。


お弁当やおばんざい、オードブルでSTAY HOMEを楽しく過ごそう!



花ごころ 緑苑
[住所]愛知県名古屋市緑区曽根2-156
[TEL]052-624-2351
[営業時間]11時半~14時、17時半~21時 ※テイクアウトは20時半まで
[定休日]月曜、第3火曜









永谷正樹(ながや・まさき)
1969年生まれのアラフィフライター兼カメラマン。名古屋めしをこよなく愛し、『おとなの週末』をはじめとする全国誌に発信。名古屋めしの専門家としてテレビ出演や講演会もこなす。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
永谷正樹

1969年愛知県生まれ。名古屋を拠点に活動するカメラマン兼ライター。地元目線による名古屋の食文化を全国発信することをライフワークとして、グルメ情報誌や月刊誌、週刊誌、グルメ情報サイトなどに写真と記事を提供。https://twitter.com/shuzaiya

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