MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
EKA(洋食/浅草)|駅近☆老舗鰻屋が手掛けるスペインワインダイニング!

EKA(洋食/浅草)|駅近☆老舗鰻屋が手掛けるスペインワインダイニング!

浅草が誇るうなぎの名店『駒形 前川』。約10年前からワインに力を入れ、うなぎに合うものを探し求めていたところ、スペインのワイナリーとのパイプを確立。

perm_media 《画像ギャラリー》EKA(洋食/浅草)|駅近☆老舗鰻屋が手掛けるスペインワインダイニング!の画像をチェック! navigate_next

EKA(最寄駅:浅草駅)

創業200年以上 うなぎの名店「前川」がワイン×洋食で勝負

それを活かしたのが『EKA』。5都市7ヶ所から直接取り寄せた30種類以上のワインが楽しめる。グラスが500円~、ボトルが3000円~と価格も良心的だ。
 料理は、有名ホテルで長年腕をふるってきたシェフによるクラシカルな洋食。季節に応じてワインに合うメニューを構成している。そんな本格料理1品とグラスワインのセットは1200円~とかなりお得!
 さらに、毎月第3週目にワインの試飲会を開催。ワイン5種に料理4品付きで4000円~とこれまたお得。「美味しいスペインワインを飲んでほしい」という心意気に“サルー”!

豚フィレ肉のスペシャル2種ソース
1500円

国産豚バラで巻いた豚のヒレ肉を、ゴルゴンゾーラソースとモッツァレラトマトソースの2種でいただく。中央にはパルミジャーノで焼いたジャガイモが鎮座

牛タンシチュー ~EKAが選ぶ赤ワイン使用~
1800円

ゴールドサフランソースがかかった牛タンは、とろけるような柔らかさ。上にのるプラムと生クリーム、赤ワインで煮た大根と一緒に召し上がれ

スペインワイン
ボトル 3000円~

赤、白、ロゼ、カヴァを用意。左から、カヴァ「レゼルバ・スペシャル」(6000円)、白「レクエルダメ」(4300円)、赤「ボバルエンカマ」(3700円)

ゴロゴロ果実のマンゴーパフェ
750円

マンゴームースやマンゴーとパインのコンフォートなど、爽やかな構成だが、コクのあるクリームを使うため、食べ応えあり。季節で内容が変わる

EKA濃厚チョコレートケーキ
600円

どっしりしたガトーショコラ、ビターなチョコムース、塩バニラキャラメルクリームが合わさり、絶妙なバランス。キャラメリゼしたクルミの食感がアクセント

EKAの店舗情報

[住所]東京都台東区駒形2-7-5 前川ビル1階 [TEL]03-5827-2218 [営業時間]11時~22時(21時半LO)※ランチタイム有 [休日]日・祝 [交通アクセス]都営浅草線浅草駅A2b出口から徒歩すぐ


電話番号 03-5827-2218

撮影/小島 昇 取材/戎 誠輝(編集部)

2019年10月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
戦後まもなく屋台の飴屋からスタートし、洋食に転向しておよそ半世紀。大塚っ子に愛される味は気取らず変わらず健在だ。
わずか6席のカウンター空間は店主の三浦さんが繰り広げる舞台だ。磨き上げられた厨房が美味の時間を予感させる。
洋食屋さんのカツレツはいつだって優しくてあったかい。それは単なる料理の温もりだけじゃない。
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
もうもうと立ち上る煙の下に現れるはドカンと一枚肉の「特大生姜焼」。腕まくりで挑めばド直球の旨さにハッとする。
最新記事
酒田ラーメンの名店が、創業60年を機に姉妹都市の東京·三鷹市へ。スープは、煮干しとアゴの焼き干し、昆布でとった魚介ダシと、丸鶏とチャーシュー肉、野菜でとった動物スープを半量ずつ合わせたもので、澄んだ黄金色をしている。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
丼の中にあったかいスープ、上には野菜がどっさり。それをどけて持ち上げた麺からは湯気がふわ~っ。ハフハフしながら食べるタンメンは、どこか昭和を感じさせます。そんなノスタルジックな気持ちにさせてくれる5杯をお届けします。
本誌でも! おと週WEBでも! 美味しいニュースで“日本を元気にします”宣言! 美味しいニュースを発信する「おとなの週末WEB」の注目度が高まっています。コロナ禍でも元気に過ごせるよう、ステイホームを楽しむためのステキなプレゼントをご用意! ふるってご応募ください。
創業130年以上の歴史におごることなく挑戦を惜しまない5代目の飯田さん。十数年前に考案した「かきあげあんかけ天丼」がじわじわ人気沸騰中だ。
get_app
ダウンロードする
キャンセル