MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
あかぎ(居酒屋/入谷)|駅から徒歩2分にある創作日本料理のお店☆すぐ満席になってしまうので予約必至!

あかぎ(居酒屋/入谷)|駅から徒歩2分にある創作日本料理のお店☆すぐ満席になってしまうので予約必至!

次から次へと運ばれる小さなつまみに、酒飲みならば誰しもぐっとくるはず。気取りのない下町の居酒屋だけれど、洗練された料理の味わいと盛り付けの美しさは割烹かそれ以上。

perm_media 《画像ギャラリー》あかぎ(居酒屋/入谷)|駅から徒歩2分にある創作日本料理のお店☆すぐ満席になってしまうので予約必至!の画像をチェック! navigate_next

あかぎ(最寄駅:入谷駅)

丁寧に仕上げられた小皿コースにうっとり♪ 一期一会の酒とともに

店主の堀越さんは上野の料亭「韻松亭」の出身と聞いて、なるほどと腑に落ちた。日本酒は半合ずつ注いでくれ、ひと皿ごとにきっちり調和させてくれるのも楽しい。東北地方の蔵が多めで、基本1升飲み切りの入れ替え制。何度訪れても違う銘柄で迎えてくれる。また、毎年10月末頃から始まる、あんこう鍋のコース(5000円)も名物だ。

釜飯コース
5000円

刺身はマグロ、スズキ、アジ。ゆばは鼈甲餡で大豆の風味を引き立てる

ポテサラはいぶりがっこ入り。クリーミーな味わいの焼きとうもろこし豆腐

パイ仕立ての生地の中には鯛の切り身や大葉、チーズが。鴨しゅうまいは奥深いコクがたっぷり

釜飯は季節の食材で。この日は天竜川の鮎で炊く。写真は2人前

プルン、ツルンとした口当たりが心地良い

お店からの一言

店主 堀越圭一郎さん

「これからの季節は、クエ鍋やふぐ鍋のコースも登場します!気軽にお越しください」

あかぎの店舗情報

[住所]東京都台東区北上野2-29-3 メゾン森1階 [TEL]03-5830-7128 [営業時間]17時半~24時(23時LO) [休日]火 [席]カウンターあり、全28席 全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通し代500円別(アラカルトのみ) [交通アクセス]地下鉄日比谷線入谷駅1番出口から徒歩2分 ※「あかぎ」のメニュー価格は税別です


電話番号 03-5830-7128

撮影/鵜澤昭彦 取材/菜々山いく子

2019年10月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
「酒」の提灯、その奥に垣間見える楽し気なカウンターに、まずノックアウトだ。しかし、ここ『洒落者』の本領は、そのカウンター奥から次々と繰り出される、「ほんとにこの値段?」と思わせる素晴らしいつまみの数々だ。
使い込まれた渋い暖簾、開け放たれた大きなガラス戸から中に入ると、ふたつのコの字カウンターはすでにいっぱい。ワイワイガヤガヤ、思い思いに一杯やっている。
店長の後藤さんは宮崎県出身。東京で日本酒に出合ってすっかり日本酒の虜になったとか。
「ほっとしたい」「気分を上げたい」――日本酒のこんな注文も大歓迎、の店だ。たとえば猪肉のローストに合わせて、「力が湧くお酒を」とリクエスト。
店を構えて35年の居酒屋。魚介を中心にほとんどのメニューが500円前後で揃い、中でも塩焼き、味噌煮、竜田揚げなど、多彩な金華さばのメニューが目を引く。
最新記事
ライター・菜々山いく子が、くすんだ日常生活に彩りと潤いを与えるYouTubeの魅力を紹介する本記事。今回紹介するのは「ホルモンしま田」。前回に引き続き、飲食店系Youtuber。肉のプロならではのレシピや実験・検証動画がすこぶる面白いという。チャンネル登録者数も急上昇です!
この連載では、20年ほど前、世界一周の旅の途中で体験した「へんな夜」について綴っています。ドレーク海峡編に続き、第2夜はルーマニアの民家で見た驚きのベッドルームについて前編・後編に分けてお届けします。
釧路の長昆布、原木シイタケ、枕崎産の本枯節を厚削りにし、約10時間かけて旨みを抽出したダシが味の肝。三輪素麺や小豆島のオリーブ素麺など各地のそうめんやオリジナリティ全開のフォーがいただけて、ダシ好き、麺好きの私は舌と心を鷲掴みにされてしまった。
あいがけのひと品から抜け出し、それだけですこぶる美味しいと、今、キーマカレーが人気上昇中だ。そこでキーマを味わうならここ!的な三ツ星店を集めてみました。個性あふれる味わいに悶絶必至です。
看板商品の「デミグラスソース」と、トマトの甘みと酸味のバランスが絶妙な「トマトソース」の2種のミートソースをメインに、四季ごとの季節限定メニューを展開する。味のベースとなる自家製フォンは、焼き上げた牛骨と野菜から旨みを抽出して凝縮。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル