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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
吉祥寺グルメ情報_隠れ家なんだけど、隠しておきたくない吉祥寺のカフェの件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(151)

吉祥寺グルメ情報_隠れ家なんだけど、隠しておきたくない吉祥寺のカフェの件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(151)

今回ご紹介するのは、2019年7月にオープンした『cafe&bar d●●●●●』だよ。 入れ替わりの激しい吉祥寺で1周年を迎えた&世界中を巻き込んだ“もーやってらんない”現象にも耐えていた(涙)。ということで、個人的に「おめでとう」の気持ちをこめてのご紹介です。店名はイニシャルだけどな……。

隠れ家なんだけど、隠しておきたくない吉祥寺のカフェの件


今回ご紹介するのは、2019年7月にオープンした『cafe&bar d●●●●●』だよ。

このお店はガチで大好きなのですが、入れ替わりの激しい吉祥寺で1周年を迎えた&世界中を巻き込んだ“もーやってらんない”現象にも耐えていた(涙)。

ということで、個人的に「おめでとう」の気持ちをこめてのご紹介です。


店名はイニシャルだけどな……。


『cafe&bar d●●●●●』は、吉祥寺のど真ん中サンロードにありながら、ビルの3Fにあるので、かなり入りずらいシチュエーションである。

3階まで階段を上がってドアの前に立っても店の中が見えません! 

その内観は、モダン&木の温もりの融合っていう感じの新しいおしゃれ感があります。

カウンター、テーブル席、芝生席みたいな3種類という構成。

店内は禁煙ですが、喫煙ルームが完備! 

そして全席コンセントあり&フリーWi-Fi完備です。

さらにキャッシュレスは超進んでいて、クレジットカード、電子マネー、スマホ決済など、ほとんどに対応しています。

設備的に吉祥寺では(笑)、最先端だと思います。


席に着く前に、先に注文とお会計を済ませます。

タブレットでメニューを確認するのですが、注文は口頭という、まさかのアナログとデジタルの融合(笑)。

いや、でも私はわりと好きだよ、この感じ。

そして昼間のカフェタイムのソフトドリンクが300~400円です。

安い! 

これは、私が勝手に決めた吉祥寺ドリンク相場540円を圧倒的に下回っています。

そしてフード類は、ドリンクとセットにすると200円引き。

私は初めてお店に行ったとき、「これで儲かるんですか?」と大変失礼なことを言ってしまいましたが「吉祥寺にこんな店が1軒くらいあってもいいかな、って……」と、お店の男子は控えめに申しておりました。

ちなみに当日のレシートはその日限り、ドリンクが半額になります。

要するに当日おかわり半額ですね。

そのおかわり半額のレシートで、さらにおかわりをすると、それも半額になって、その日はエンドレス半額です。

もうヤバイ! 

ますます「経営は、大丈夫なのか?」といらぬ心配をするおっさん女子。

あとドリンク定額制などのサブスクも導入しています。

新しいことを積極的に取りいれている感に、勝手に好感を持っているおっさん女子だ。


イラスト/小豆だるま

お店に漂う「おしゃれ感」にクロスする、さまざまなミスマッチが居心地の良さのヒミツ!?


オープン当初の初来店のときは、お店のおしゃれ感に迎合してしまい(笑)、本当は唐揚げランチが食べたかった私は、ピザトースト(300円)とアイスカフェラテ(400円が200円引き)&自家製プリン(400円)を頼みました。

ちょっと女子っぽいオーダーですね。

しめて900円! 安い! 

ちなみにアイスカフェオレは、シェイカーで作ってくれて、面白い&美味しいです。


しかし私は唐揚げをこよなく愛するおっさん女子。

2回目の訪問で、ついに唐揚げランチを頼みました。

でもちょっと恥ずかしかった……。

しかし結論として、恥ずかしがる必要は、まったくなかった! 

なんと唐揚げランチが超オシャレだったんです……。

唐揚げ+サラダ+ごはん+プチデザートという構成で、カフェ巡り&インスタ映え大好き女子(死語)に支持されそうなおしゃれ感。

そして端正な佇まい。

でも唐揚げ……。

おっさん女子的にはプチデザートではなく、スープが希望だが、まあそれはお店の方針だからなぁ。

ジューシーでとっても美味しい。

マヨネーズが添えてあるのが、かなり好み。

あとは、ローストポーク丼、チキンカレーやサルサライスなんかもあるよ。

美味しいよ。

ランチ+ドリンクで1000円以内! 

たぶんこれはお店のポリシーだと思われます。

でも私は9割くらいの確率で、唐揚げランチオーダーだ……。


お気に入りの店だからこそ、カフェの売り上げアップをひっそりと祈るおっさん女子であった……


ある日のカフェタイムで、仕事でトラブった&なんとか解決した男女2名がいたのですが(会話を盗み聞き)、そのうちの上司っぽい男子が、昼からビールを3杯くらい飲んでおり、好感を持ちました。

この店に関しては、客単価は基本的に上げておきたいと考えるおっさん女子です。


17時からバータイムなんだけど、早い時間帯は、お昼とあまり変わらない雰囲気です……。

アルコールはノーチャージでビール以外は500円! 

おっさん女子がさらに勝手に決めた吉祥寺カクテル相場750円を大幅に下回っています! 

でもさー、ビールも安いの。

カールスバーグが600円。

吉祥寺外国系ビール相場750円を下回っております! 


なんだか安いとかいうのを強調してしまいましたが、非常に居心地がよく、お店の男子2名もとても感じのいい青年たちです。

あとテーブルが大きくて頑丈でいろんな作業に向いている。

昼~夕方~夜の早い時間は、基本的にパソコン使用の人々のオアシスになっております。



私はオープンして1ヵ月くらいのある日、この店がほぼ満席になったのを目撃しましたが、PC使いのおひとり様女性1名、読書する女性1名、バンド系男女混合グループ4名、スマホを充電するサラリーマン1名、カップル1組、マック使いの若い男子各2名、ぼんやりするおっさん女子1名という内訳。

ちなみにバンド系男女混合グループは全員喫煙者のようで、喫煙ルームを使用&食事が終わった後は芝生席に移動し、お店に備え付けてあるモニターで任天堂スイッチに興じていましいた。

見事にこの店の設備を使いこなすお客さんたち(このいい感じの芝生席はなぜか淘汰され、今はテーブル席になってしまいました)。


私は基本おっさんマインドですが、このとき、なんだか突然親戚のおばちゃん気分になり「よかった。店が繁盛している!」と心の中で叫びました……。

それ以来、お店が満席に近くなると、心の中はいつも親戚のおばちゃんです(苦笑)。









天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。




小豆だるま
高校の国語教員を経てイラストレーター・漫画家になる。ギャグとシリアスを行ったり来たりする作風で雑誌・書籍・webなどで活躍中。著書は「日々ズレズレ」(小学館)その他。好物はタイ料理と辛いもの。

このグルメ記事のライター
天野七月@まとメシ

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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