MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
大阪穴場グルメ_名物ママの創作料理をアテに一杯。西成の角打ち「山口酒店」に初潜入!/大阪ローカル穴場メシ情報[85]

大阪穴場グルメ_名物ママの創作料理をアテに一杯。西成の角打ち「山口酒店」に初潜入!/大阪ローカル穴場メシ情報[85]

いま最も注目されている飲み屋街、西成。 そのなかでも昔から西成通に愛されている角打ちがある。 それが、17年前にオープンした「山口酒店」。 「立ち呑みの部分だけ間借りしてます。お酒は隣の酒屋から選んでもってきてくださいね」 という名物ママが仕切る、居心地の良い店なのだ。

名物ママの創作料理をアテに一杯。知る人ぞ知る西成の角打ち「山口酒店」に初潜入!


いま最も注目されている飲み屋街、西成。

そのなかでも昔から西成通に愛されている角打ちがある。

17年前にオープンした「山口酒店」だ。

「立ち呑みの部分だけ間借りしてます。お酒は隣の酒屋から選んでもってきてくださいね」とは、ママのピーちゃん(51)。


「恥ずかしい」との理由でこのサングラス。

実は明るい人なのだ。

ちなみにオカメインコを飼育。

ペットの愛称から「ピーちゃん」と呼ばれているそうだ。

さて、まずは缶ビール(500円)で乾杯。


テーブルにはおばんざいが並ぶ。

そのなかから「ブロッコリーといわし」(200円)と、「だし巻き」(200円)を注文。


いわしとブロッコリーのこの相性よ。

歯ごたえを存分に残したブロッコリーのシャキシャキ感と、いわしの風味が混じってなんとも言えない味わい。

初めて食べる料理なのだ。


続けて「だし巻き」を。この、見事なまでに整っている「だし巻き」を見れば、料理の腕前がひと目でわかるってもんだ。

「常連さんが多いんですが、このお店のお客さん、意外に地元の人が少ないんです。よそから来はった人って行くお店が決まっているんですね。順番にお店をハシゴしてうちにも回ってくる。そんなタイプの常連さんが多いんです」

居心地の良さからも、常連客が多いというのも頷ける。

メニュー表に貼られたステッカーを見ると、西成ではなじみある飲食店からYouTuberまで、実に様々な客が同店に訪れているとわかる。



ちなみに「ピーマン好き」というママのおススメ料理がこちら。

「長芋とピーマンとハム」(200円)という一品。

なんと味付けは塩のみだ。


こちらを電子レンジで少し温めて完成。

シンプルでいて、それで摩訶不思議な味付け。

お好みで醤油をたらすと、グッと味が引き締まってペロリと完食。


酒屋なので飲み物も豊富。

日本酒だけでなく、ワインも。

この手軽さが角打ちの醍醐味なのだ。


山口酒店
[住所]大阪市西成区鶴見橋3-7-2
[TEL]なし
[営業時間]15:00~20:00
[定休日]日曜









加藤 慶(かとうけい)
大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

このグルメ記事のライター
加藤慶@まとメシ

加藤慶(かとうけい) 大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
近鉄今里駅を出て数分。いつも客席は満杯。賑わいを見せている寿司店がある。それが「阿波弁慶」だ。 店主の三好輝さんは、とにかく明るくてフレンドリー。著名人からも愛されるお店で有名。しかも、鶴橋の市場で仕入れたネタは抜群で、旨いと評判なのだ。
“シャッター通り”になっていた西成の飲み屋街を再生するのに、ひと役も二役も買った飲食店のムーブメントがあった。それこそがカラオケ居酒屋の登場である。 うまい酒を飲んで、おいしいつまみを食べ、そして歌う。 みんなが優しく出迎えてくれる、本当に気軽に寄れる居酒屋なのだ。
ソウルミュージックバー「P-FUNK」のオーナー渡邉玲さんは、バーテンダーという顔以外にもこの町祇園では別の顔でも有名だ。 ダンサーという顔のほかに、ラジオDJやクラブディスコのイベントの司会など、その顔は多岐にわたる。 ムーディーな店内はソウルミュージックでフィーバー、ファンクな夜がやって来るのだ!
京都は祇園といえば敷居が高いと思われる人も多いだろう。 「MagicTable」は祇園でオープンして23年の老舗マジックバー。 オーナーの喜多充さんは、この世界では知らない人がいない有名人。 普段は一見お断りだが、このサイトを見た人なら今回は特別に入店可となった……。
京都は西大路。この地に日本酒専門店があるのをご存じか。 その店とは、国道171号線に面する酒場「まさよし」。 このお店、幅広い人脈やツテがないと入手できない銘酒が各種そろっているのだ……。 このお店を知らずして京都グルメを語ることなかれ。
この店の厨房を預かるシェフは御年70歳に近い大ベテラン。その手から生まれるカレーは「昔ながらの優しい味」と店主のチェトリさん。
2020年6月、とんでもなくスペシャルなサバ缶がデビューを果たした。その名は「とろさばプレミアム缶」。お値段はなんと「3缶1万円」! 1缶あたり「3333円」と、おそらく「日本一高いサバ缶」凄さは、価格だけではない。 今回は、素材から製造まで、とことん「プレミアムすぎる」サバ缶の魅力に迫った。
東京のおすすめつけ麺店を、グルメライターが実際に試食してレポート!数ある中からイチオシのお店をピックアップしてまとめ記事にしました。誰もが知っている超有名店、一風変わったカレー味や、辛さが自慢のお店など、どこも魅力的なところばかりです。
6393views ラーメン特集
瑞江の駅前で22年、夫妻で切り盛りする和食店。「焼きごはん」は、しっとりと焼き上げて特製の和風醤油ダレの旨みを存分に活かす。
そうめんと言えば夏の定番中の定番メニュー。普段は自宅で食べることが多いけど、わざわざ足を運びたくなるのがこちらの店。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt