牛丼チェーン『すき家』からカレーの新メニューが登場する。2026年3月10日から売り出されるのは「炭火焼きほろほろチキンカレー」。骨付きチキンを豪快にのせたというが、いったいどんな味わいなのか。
マイルドなカレーと炭火チキンが相性抜群
『すき家』のカレーは、果物と野菜の甘みが溶け込んだマイルドさが特徴。子どもでも食べやすく、ファミリーにもうれしいメニューだ。
そんなカレーから新メニューが登場。すき家自慢のカレーに骨付きの炭火焼きチキンをどんっとのせた豪快な一皿だ。
「チキンは炭火で焼きじっくり丁寧に蒸し上げることで、スプーンでほろっとほぐれるほど柔らかく仕上げました」と同社がアピール。
ほろほろのチキンを崩して、カレーと混ぜて食べることもできる。優しい味わいのカレーとよく合いそうだ。
別添えの「すき家の特製辛口ソース」をかけて、好みの辛さに調整することもできる。
ほかにも、「チーズほろほろチキンカレー」、「ほうれん草ほろほろチキンカレー」、「おんたまほうれん草ほろほろチキンカレー」も販売。さらに、骨付きチキン単品でも注文可能で、牛丼などほかのメニューと組み合わせることもできる。
いつものカレーに特別感が加わり、食欲をそそる新カレー。肉好きにもカレー好きにもたまらないメニューだ。

