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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
吉祥寺のタピオカバブル Season2、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(164)

吉祥寺のタピオカバブル Season2、の件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(164)

吉祥寺のタピオカティーブームは、まだまだ衰えていない、というのがおっさん女子の見解です。なぜならタピオカ屋が閉店しても、さらに同じ場所にまたタピオカ屋が入る、という状態だからです。私が確認した吉祥寺の某場所では、すでに3軒目のタピオカ屋ですよ……。 なので今回は、異色のサイドメニューを擁するタピオカ屋を2軒、ご紹介したいと思います。

吉祥寺のタピオカバブル Season2、の件


吉祥寺のタピオカティーブームは、まだまだ衰えていない、というのがおっさん女子の見解です。

なぜならタピオカ屋が閉店しても、さらに同じ場所にまたタピオカ屋が入る、という状態だからです。

私が確認した吉祥寺の某場所では、すでに3軒目のタピオカ屋ですよ……。

3~4ヵ月サイクルですな……。

あとですね、タピオカティーから逸脱してスムージーとか、フレッシュフルーツジュースとか、もはやタピオカ屋っていうより、ドリンク屋みたいになっている傾向にありますね。

そこでおっさん女子調べですが、タピオカからの逸脱ではなく、台湾への回帰という店が増えてきている印象があります。

台湾といえば、ご飯が美味しい、デザートも最高! という女子に人気の国ですが、最近、吉祥寺のタピオカ屋はデザートの充実に手を染めているのです。

はい、パイナップルケーキや、豆花などを販売する店が増えてきました。

しかーし、私は脂っぽいおっさん女子です。

異色のサイドメニューを擁するタピオカ屋を2軒、ご紹介したいと思います。

イラスト/小豆だるま


1軒目のタピ推し店は、吉祥寺丸井裏の『台湾茶café K』


まず1軒目。

丸井裏の『台湾茶café K』です。

ここは店構えやメニューなど、雨後の筍のようなタピオカ屋とは一線を画している雰囲気です。

コロナ禍のなか、メニューにテコ入れをして5月にリニューアルをしたのですが、なんと新サイドメニューが登場。

その名も『胡椒餅』です! 

これがうまい! 

ヤバイ! 

ハマる味! なんですよ。ルックス的には、肉まんくらいの大きさですが、表面がパリッ&カリッと焼いてあり、中身は具がギッシリ、そしてスパイシーなんです。

胡椒の味がしますが、ラーメン屋にあるようなテーブルコショウの味ではありません(苦笑)。

もっと華やかで奥深い香辛料の味です。

豚肉がゴロゴロ入っていて、1個でかなりの満足度です。

ちなみに1個450円(税別)。

私はすっかりファンになってしまい、タピオカティーではなく、無糖の台湾茶といっしょにテイクアウトしております(苦笑)。

ここのお茶は美味しいので、こちらもおすすめだ!

ちなみに『胡椒餅』は、冷めても美味しいです。

タピオカティーは飲んでいないので、わかりません(苦笑)。


2軒目のタピ推し店が、吉祥寺パルコのトイメンのビル2Fにあるタピオカ屋『B』


そして2軒目。

吉祥寺パルコのトイメンのビル2Fにあるタピオカ屋『B』。

実はこの場所は、別のタピオカ屋が入っていたので、2店目です(苦笑)。

前のタピオカ屋はオープン当日が豪雨でしたが、それでも大行列&2時間待ちという、狂ったような状況を生み出していました(遠い目)。

しかし、現状『B』は平和です。

平和すぎて心配ですが、ここのサイドメニューもヤバい。

なんとチキンなんですよ。

台湾元祖ジーパイと銘打った、辛いフライドチキンがあるのです。

さらにチキンのハンバーガー、ポテトなどもあって、鶏唐揚げ好きのおっさん女子的には見逃せないラインナップ。

やっぱりスパイシーで、香りが華やかでカラッと揚がっていて美味しいです。

台湾美味しいぞ! 

台湾行きたいぞ! と思うおっさん女子であった。

ドリンクは、100%フレッシュジュース推しですが(苦笑)、ここのは果肉がどっさり入っていて、非常にフルーティ。

ドラゴンパッションフルーツティーなど珍しいものもあります。

タピオカティーは飲んでないので知りません(笑)。


いかがでしょうか? 吉祥寺のタピオカ屋 Season2。 


なんだかカオスになってきました……(笑)。









天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。




小豆だるま
高校の国語教員を経てイラストレーター・漫画家になる。ギャグとシリアスを行ったり来たりする作風で雑誌・書籍・webなどで活躍中。著書は「日々ズレズレ」(小学館)その他。好物はタイ料理と辛いもの。

このグルメ記事のライター
天野七月@まとメシ

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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