MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
【閉店】ドンピエール 東京 エクスプレスカレー|フレンチとエスニックの競演名店の技が凝縮されたご馳走カレー(カレー/東京)

【閉店】ドンピエール 東京 エクスプレスカレー|フレンチとエスニックの競演名店の技が凝縮されたご馳走カレー(カレー/東京)

 “駅ナカカレー”のイメージを180度変えてくれた店だ。本店の『ドンピエール』は銀座で30年以上続くフレンチの有名店。

perm_media 《画像ギャラリー》【閉店】ドンピエール 東京 エクスプレスカレー|フレンチとエスニックの競演名店の技が凝縮されたご馳走カレー(カレー/東京)の画像をチェック! navigate_next

【閉店】ドンピエール 東京 エクスプレスカレー(最寄駅:東京駅)

本来は裏メニューだったビーフカレーが評判になり、「カレーだけでも気軽に」と始めた専門店がこちら。夜デートでも使えそうな優雅な内装だが、お急ぎの人も多い場所柄、提供スピードは実に早い。この日の日替わりランチカレーは「やわらかポーク」。スパイシーな風味の中に、フォンドボーの深いコクと旨みがじんわり。これは手間ひまかかってるなぁ。卓上の薬味にラムレーズン(絶品!)があったり、スタッフさんの細やかなホスピタリティにも、名店の気骨のようなものを感じた。次回は定番のビーフにしようか、いやカツか。メニュー選びだけが頭を悩ませる。

本日のランチカレー やわらかポーク
1000円

日替わりは月~金、土・日・祝の6種類。木曜日は、豚のホホ肉とバラ肉を柔らかく煮込んだポークカレー。焙煎玉ネギの自然な甘みと溶け合い、じわじわと後を引く辛みがカレー好きの舌を唸らせる。サラダとラッシー付きでお得

きむかつカレー
1400円

ミルフィーユとんかつで有名な『きむかつ』とのコラボメニュー。当初は期間限定だったが、あまりの人気ゆえレギュラー入り。特製スパイスの刺激と爽快感が、ジューシーなカツの旨みを際立たせる

デイドリーム、タンドリーチキン
780円、830円

豊富な一品料理やクラフトビールも用意。「タンドリーチキンカレー」(1530円)でもいただける

お店からの一言

店長 谷中未夢さん

「テイクアウトの特製カレーパン(250円)も自慢の味です!」

【閉店】ドンピエール 東京 エクスプレスカレーの店舗情報

[住所]東京駅構内1階 キッチンストリート内 [TEL]03-5288-7551 [営業時間]11時~23時(22時半LO、土・日・祝22時LO)※ランチは11時~15時 ※ランチタイム有 [休日]無休 [席]全30席/全席禁煙/予約可/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]八重洲北口改札から徒歩1分


電話番号 03-5288-7551

撮影/小島 昇 取材/林 匠子

2020年1月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
南インド料理の人気店『ダクシン』のビリヤニはチェティナード風。チェティナードとは南インドの地方名で、リゾート地として知られる。
カレーの要であるスパイスをまとったご飯「ビリヤニ」は、スパイスカレーとはまた別次元の旨々メニュー! しかも最近、じわじわとファンが増殖中。注目&食べどきの、スパイスフード界のキラーメニューなのです!
巣ごもりの食生活で何かと便利なのがレトルト食品。中でも食べた満足感が特に高いのがカレーではないでしょうか。スーパーには多くの商品が並んでいますが、『おとなの週末』ではちょっとリッチな「無印良品」推し! 41種類から選んだ人気3品+1はコレだ。
ダシを使うことが多い大阪のスパイスカレー。だがこちらはあくまで現地の味にこだわる。
メニューの大半が南インド・ケララ州の料理というこちらの看板は、もちろんカレー。皿に副菜がのった「ミールス」で提供される。
最新記事
洋食屋さんのカツレツはいつだって優しくてあったかい。それは単なる料理の温もりだけじゃない。
コロナ禍でも続々とオープンしているラーメン店。その中でも食べて納得の醤油ラーメンを提供する店を調査。今回は神奈川編。スープを飲み、麺を啜れば、ほっこり落ち着ける至福の一杯が楽しめるのはココだ!
ライター・菜々山いく子が、くすんだ日常生活に彩りと潤いを与えるYouTubeの魅力を紹介する本記事。今回紹介するのは「日本食冒険記」。これなんぞ?と思うでしょう。出演者は、訪日&在日外国人。飲食店で食事しながら日本食に対する思いを語っているのです。
コロナ禍でも続々とオープンしているラーメン店。その中でも食べて納得の醤油ラーメンを提供する店を調査。今回は東京編。スープを飲み、麺を啜れば、ほっこり落ち着ける至福の一杯が楽しめるのはココだ!
「素直に美味しいと思える野菜を扱いたい」と八百屋を開いた小松さん。小さな生産者から無農薬で化学肥料を使わない野菜を仕入れている。
get_app
ダウンロードする
キャンセル