MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
三ん寅(ラーメン/江戸川橋)|絶品の札幌味噌ラーメン!味噌とラードのコク、濃厚スープがクセになる♪

三ん寅(ラーメン/江戸川橋)|絶品の札幌味噌ラーメン!味噌とラードのコク、濃厚スープがクセになる♪

札幌味噌の超名店『すみれ』の味に惚れ込み、18年間修業を積んだ店主が満を持して独立。その味の変遷も知り尽くすが、「店を開くならば、25年前、初めて食べた時に受けたインパクトを自分なりに表現したい」と決めていたそう。

perm_media 《画像ギャラリー》三ん寅(ラーメン/江戸川橋)|絶品の札幌味噌ラーメン!味噌とラードのコク、濃厚スープがクセになる♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

三ん寅(最寄駅:江戸川橋駅)

わずか5軒しか存在しない本家『すみれ』のお墨付き店

『すみれ』といえば丼を覆う分厚いラードとガツンとした飲み口が印象的だが、スープは意外にも豚清湯を使っている。乳化させるとくどくなるので、スープは絶対に濁らせないそうだ。ただし、「作りたては爽やかすぎるため、継ぎ足しのスープと合わせることで重厚感を出している」とも。本家よりもスープの濃度を高め、味噌は甘めにし、かつてのインパクトを再現した。

味噌らーめん
850円

麺は加水率高めの玉子麺。ちぢれは強めで、熱々のスープでものびにくいプリッとした食感のものを合わせる。途中、スープにショウガを溶かすと後味がさっぱりとして、最後まで飽きずに楽しめる

醤油らーめん、煮玉子
850円、150円

実は味噌をも凌ぐ人気を誇り、これしか食べない常連客も多いそう。タレは濃口醤油とチャーシューダレを合わせてじっくり7~8時間煮詰めて作ったもの。鍋肌でほんのり焦げた醤油のビターな風味がクセになる

お店からの一言

店主 菅原章之さん

「『すみれ』を初めて食べた時の感動の味を再現しました!」

三ん寅の店舗情報

[住所]東京都新宿区山吹町362 プレステージ362 [TEL]03-6265-3989 [営業時間]11時~15時LO、17時半~20時LO ※ランチタイム有 [休日]不定休 [席]カウンターあり、全17席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]地下鉄有楽町線江戸川橋駅1b出口から徒歩1分


電話番号 03-6265-3989

撮影/小島 昇 取材/松井さおり

2020年2月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
チャーハンとラーメンのセット、略して“チャーラー”。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介! 今回は名古屋市中村区の中華料理店。思い出の味というチャーラーとは。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
「ジロリアン」とも呼ばれる熱狂的なファンを持ち、首都圏を中心に約40もの直系店舗がある「ラーメン二郎」。その超人気ラーメン店をこよなく愛し、1人では行きづらいと思っている客の“ガイド役”を買って出ている学生がいます。早稲田大学の大学院修士1年の「清水くん」です。2020年1月からラーメン二郎に一緒について行く「レンタル二郎食べる人」のサービスを開始。160人以上をラーメン二郎に導きました。その“カリスマジロリアン”のインタビュー前編です。
麺モノはまさしくタンメンのみ。昼時ともなればこの一杯を求め、新橋界隈のビジネスマンが行列を作るのだ。
琥珀色のスープに映える黄が鮮やかな薄焼き卵、青菜の青、中央にあしらうナルトまで、完璧に配された見た目と味、その全ての要素が90年近く受け継がれる店の源、中華そばだ。作り上げたのは店主・久保さんの祖父である初代。
最新記事
ライター・菜々山いく子が、くすんだ日常生活に彩りと潤いを与えるYouTubeの魅力を紹介する本記事。今回紹介するのは「ホルモンしま田」。前回に引き続き、飲食店系Youtuber。肉のプロならではのレシピや実験・検証動画がすこぶる面白いという。チャンネル登録者数も急上昇です!
この連載では、20年ほど前、世界一周の旅の途中で体験した「へんな夜」について綴っています。ドレーク海峡編に続き、第2夜はルーマニアの民家で見た驚きのベッドルームについて前編・後編に分けてお届けします。
釧路の長昆布、原木シイタケ、枕崎産の本枯節を厚削りにし、約10時間かけて旨みを抽出したダシが味の肝。三輪素麺や小豆島のオリーブ素麺など各地のそうめんやオリジナリティ全開のフォーがいただけて、ダシ好き、麺好きの私は舌と心を鷲掴みにされてしまった。
あいがけのひと品から抜け出し、それだけですこぶる美味しいと、今、キーマカレーが人気上昇中だ。そこでキーマを味わうならここ!的な三ツ星店を集めてみました。個性あふれる味わいに悶絶必至です。
看板商品の「デミグラスソース」と、トマトの甘みと酸味のバランスが絶妙な「トマトソース」の2種のミートソースをメインに、四季ごとの季節限定メニューを展開する。味のベースとなる自家製フォンは、焼き上げた牛骨と野菜から旨みを抽出して凝縮。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル