MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
上野洋食 遠山(洋食(その他)/上野)シェフの故郷熊本の食材を中心に使用した料理はどれも絶品♪

上野洋食 遠山(洋食(その他)/上野)シェフの故郷熊本の食材を中心に使用した料理はどれも絶品♪

容姿端麗なカツは着飾った憧れのお姉さんといった風情か。遠山シェフの故郷、熊本の天草ポークを使い、瑞々しさをキープするためオーダー後に塊肉から切り出して調理する。

perm_media 《画像ギャラリー》上野洋食 遠山(洋食(その他)/上野)シェフの故郷熊本の食材を中心に使用した料理はどれも絶品♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

上野洋食 遠山(最寄駅:上野駅)

文化薫る上野で発見 ネオノスタルジーなビストロ洋食

余熱による火入れではなく、油でバシッと揚げ切って熱々を皿へ。甘さ控えめでコクと酸味のあるデミグラスの黒ドレスをたっぷりかければ完成だ。素材、衣、ソースが織りなす気品あふれるバランスにもうメロメロ。そんな親しみやすい“美人”に仕立てた遠山さんはフレンチと洋食を極めた方で、両者を融合した遠山流ビストロ洋食はオープン2年半ながら早くも名店の仲間入り。納得です。

天草ポークカツレツ デミグラスソース(ランチコース・メイン、サラダ、スープ、パンまたはライス)
1958円

脂と赤身が絶妙に融合した肉はサラダ油とキャノーラ油をブレンドした油でさっぱりと揚げ、1週間かけて仕込むデミグラスソースをたっぷりかける。シェリービネガーが入るので少々酸味があるのが印象的

国産若鶏レモンステーキ(ランチコースのメイン)
1848円

彩りも華やか。モモ肉をカリッとソテーし、熊本産の醤油をベースにレモン果汁などを加えた和風ソースを添える。万能ネギもトッピング

エビグラタン
1650円

濃厚なコク。マカロニは入れず、エビやベーコンなど食材をストレートに楽しめるようにする

お店からの一言

エグゼクティブ・シェフ 遠山忠芳さん

「洋食にフレンチの解釈を加え、故郷の熊本の食材を中心に使用しています」

上野洋食 遠山の店舗情報

[住所]東京都台東区上野公園1-54上野の森さくらテラス2階 [TEL]03-5826-4755 [営業時間]月~木11時~16時(15時LO)、18時~23時(22時LO)、金~日・祝11時~16時(15時LO)、16時~23時(22時LO)※ランチタイム有 [休日]施設に準ずる [席]全44席/全席禁煙/予約可(土・日・祝の昼以外)/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]JR山手線ほか上野駅不忍口から徒歩1分


電話番号 03-5826-4755

撮影/大西尚明 取材/肥田木奈々

2020年3月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
1977年開業のカジュアルイタリアン。一度聞いたら忘れられない店名は、オランダにある実在の地名である。
清潔な調理場とコックの働きを見て、「(これなら、うまいだろう)と、おもい、私は入って見たわけだが、期待は裏切られなかった。」と著書に記したのが池波正太郎。まさにその通り、何を食べてもたいそう旨いのである。
戦後まもなく屋台の飴屋からスタートし、洋食に転向しておよそ半世紀。大塚っ子に愛される味は気取らず変わらず健在だ。
わずか6席のカウンター空間は店主の三浦さんが繰り広げる舞台だ。磨き上げられた厨房が美味の時間を予感させる。
洋食屋さんのカツレツはいつだって優しくてあったかい。それは単なる料理の温もりだけじゃない。
最新記事
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。第1回は、国民的バンドとなったサザンオールスターズの桑田佳祐です。
活躍中のカメラマン・鵜澤昭彦氏による、美味なるマグロ探訪記。第3回は新宿山吹町にある、小料理屋『ぐり』の「天然生マグロづけ丼」。極上の「マグロ丼」は人と人との不思議な巡り会いで誕生した。
並のロースは税込800円。しかも羽釜で炊いたご飯と丼にたっぷりの豚汁付きでってところもうれしくなる。
小説『バスを待つ男』や、講談社の「好きな物語と出会えるサイト『tree』」で連載中のエッセイ『日和バス 徘徊作家のぶらぶらバス旅』など、作家生活25周年を迎えた西村健さんは、路線バスをテーマにした作品の書き手としても知られています。「おとなの週末Web」では、東京都内の路線バスを途中下車してふらり歩いた街の様子と、そこで出会った名店のグルメを紹介します。
「江戸っ子は屋台で寿司をつまんだ後、帰り際に暖簾で手を拭いて店を後にしたそうです。なので暖簾の汚れっぷりが、旨い店の判断基準だったとか」。と、話してくれたのは『挙母鮨』の星野店長。
get_app
ダウンロードする
キャンセル