東京・中野区役所及び中野四季の森公園にて2026年6月26日から28日までの3日間、「台湾文化祭2026」が開催!“リアルな台湾の日常”をテーマに、夜市で人気のグルメやクラフトビール、現地で愛される手土産、台湾式マッサージなど、全51ものブースが登場します。
中野でリアルな台湾を体験! 注目ブースは?
2026年6月26日から28日までの3日間開催される「台湾文化祭2026」。東京の中野区役所と中野四季の森公園の2エリアで行われる。
「『中野で体感する、本物(リアル)の台湾の日常』をテーマに、初出店を含む全51ブースが勢揃い」(実行委員)する本イベント。グルメ、体験・ゲーム、お土産・雑貨など豊富なラインナップとなっている。
「知っているようで、実は食べたことがない。そういう台湾グルメが揃った」と実行委員会がアピールするグルメブースでは、夜市の熱気を感じられる本場さながらの味わいを楽しめるという。
顔並の大きさがある台湾唐揚げ「大鶏排(ダージーパイ)」は、スパイスが効いた秘伝のタレに漬け込んだ鶏肉を使っているという。熱々の揚げたてをいただける。
ほかにも、代表的なストリートフード「胡椒餅」や本場でも人気の点心「水煎包(スイジェンバオ)」など、夜市の雰囲気を味わえるメニューが揃う。
「ルーローハン」などの馴染みのあるメニューはもちろん、馴染みのないローカルフードまで、盛りだくさん。2014年に台湾で生まれたクラフトビールブランド「TAIHU BREWING」も出店し、個性的なビールを堪能できる。
お土産・雑貨ブースでは、現地で愛されてきた手土産が揃う。パイナップルなどのフルーツや台湾茶葉を使った「台湾焼き菓子」や、濃厚な味わいの「台湾カラスミ」など日本人にとって珍しいものに出合えるという。また、台湾のロングセラー商品を扱うセレクトショップも登場する。
台湾式マッサージや夜市ゲームコーナーといった体験ブースも充実。ゲームコーナーでは、夜市定番のゲームを3種類体験でき、ローカルな雰囲気が楽しめそうだ。






