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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・品川のブルワリー店『YONA YONA TOKYO BREWERY』です。

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ここだけしかない出来たての味と体験を味わう!

今一番注目の最新ビアスポットはどこかと問われたら迷わずここを選ぶと思う。何せ駅直結のクラフトビール醸造所併設型レストランとしては日本最大!クラフトのビギナーからツウまで、あるいは近隣のビジネスマンからインバウンド客まで、間口は広く敷居は低く、気軽に迎え入れてくれる。

約200席あるフロアを進むと現れるタンクは圧巻、そこで醸造される出来たての味をはじめ「よなよなエール」を代表とする「ヤッホーブルーイング」の樽生が10種以上揃うと聞けば興奮だ。

看板はここでしか飲めない「ゲートワン」。エールを得意とする同社がラガーを定番で造るのは初めてで、華やかなホップの香りとスッキリした飲み口の”分かりやすく旨い!”を目指したとか。

自家製クラフトソーセージ950円、イカスミスパイシー800円、牛肉燻製800円、ジャパンエッジサクラノット(レギュラー)1300円、トウキョウポップ フルーツカルテットヘイジー(レギュラー)1300円、ゲートワン(レギュラー)1250円

『YONA YONA TOKYO BREWERY(よなよな東京ブルワリー)』(手前の皿:左から)自家製クラフトソーセージ 950円、イカスミスパイシー 800円、牛肉燻製 800円 (ドリンク:左から)ジャパンエッジサクラノット(レギュラー) 1300円、トウキョウポップフルーツカルテットヘイジー(レギュラー) 1300円、ゲートワン(レギュラー) 1250円 自家製ソーセージはジューシーな旨み。看板ビール「ゲートワン」はラガーならではのスッキリした旨さ。和菓子をイメージした「さくらノット」は4月までの提供。「フルーツカルテットヘイジー」はブラックベリーなど4種のフルーツを使う。5月までの提供

他にも日本らしい素材を使った味や親しみやすいタイプなど異なるコンセプトの2~3種を醸造、期間&店限定で提供する。ビールに合わせて開発したオリジナル料理にも注目だ。店内で肉を挽いて腸詰めした自家製クラフトソーセージや銘柄の選択から調理法まで研究したローストチキンなど、いやまあ怖いぐらいビールが進みます(笑)。

支配人:山科秀哉さん「世界に通用する店を目指しています」

『YONA YONA TOKYO BREWERY(よなよな東京ブルワリー)』

品川『YONA YONA TOKYO BREWERY(よなよな東京ブルワリー)』

[店名]『YONA YONA TOKYO BREWERY(よなよな東京ブルワリー)』
[住所]東京都港区港南2-15-2品川インターシティS&R棟地下1階
[電話]050-1784-5253
[営業時間]11時半~15時(14時LO)、17時~23時(22時LO、ドリンク22時半LO)、土・日・祝:11時半~23時(22時LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]JR山手線ほか品川駅中央改札などから徒歩6分

撮影/西崎進也、取材/肥田木奈々

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、絶品ビールとビールに合わせたいおつまみの画像をご覧いただけます

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