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𠮷野鮨本店(寿司/日本橋)創業140年以上の老舗寿司店。極上のちらし寿司に思わずニッコリ♪

𠮷野鮨本店(寿司/日本橋)創業140年以上の老舗寿司店。極上のちらし寿司に思わずニッコリ♪

艶やかなトロをはじめ、マグロ赤身、小肌、穴子、イクラ、タコ、車エビ……。シャリが見えないほどネタを敷き詰めたお重の豪華さに目を奪われる。

perm_media 《画像ギャラリー》𠮷野鮨本店(寿司/日本橋)創業140年以上の老舗寿司店。極上のちらし寿司に思わずニッコリ♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

𠮷野鮨本店(最寄駅:日本橋駅)

極上ネタを肴に一杯呑みたくなる幸せなちらし寿司

もちろん味も極上。小肌はキリッと〆た酢の加減がたまらなく、肉厚のタコは旨みが溢れ、穴子はどっしりした味わい。甘みを一切加えないシャリも素晴らしく、かんぴょうとおぼろがほのかな甘みを加え、実にいい仕事をしているのだ。このちらしが2500円で味わえるとは、なんたる幸せ。握り寿司を頼めば、シャリとネタの調和に魅せられ、またもや幸せの余韻に浸ってしまう。江戸の中心、日本橋に店を構えて140年以上。伝統を守り続けるだけでなく、時代に合わせて進化してきた『吉野鮨本店』の旨さ、ここに極まれり。

ちらしずし
2500円

寿司ダネには煮切り、煮ツメが塗ってある。トロを食べれば、上品な脂が瞬く間に口の中でとろけていく。さすが、トロ発祥の店にふさわしい逸品だ。ガリとワサビは別皿で供される。ガリは甘み控えめで酢が強いので、口直しにぴったり

にぎりすし
3000円

写真手前左から帆立、車エビ、穴子。中央左からイカ、中トロ、マグロ赤身、カンパチ。上左からヒラメ、玉子、小肌。巻き物はカッパ巻き。握り、ちらし共に、ネタの内容は季節や仕入れにより異なる

お店からの一言

五代目 吉野正敏さん

「気軽にいらして好きなネタを好きなようにつまんでください」

𠮷野鮨本店の店舗情報

[住所]東京都中央区日本橋3-8-11 [TEL]03-3274-3001 [営業時間]11時~14時LO(土は昼のみ)、16時半~21時半LO ※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]カウンターあり、全48席/全席禁煙/予約可/夜のみカード可/お通し代200円~ [交通アクセス]地下鉄銀座線ほか日本橋駅B1出口から徒歩1分


電話番号 03-3274-3001

撮影/大西尚明 取材/松田有美

2020年5月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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