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カトパン結婚で注目! 話題のスーパー「ロピア」に行ってみた

カトパン結婚で注目! 話題のスーパー「ロピア」に行ってみた

「ロピア」というスーパーをご存知だろうか? 神奈川県を中心に59店舗を展開し、その多くが郊外の大型店。6月6日に結婚したばかりの“カトパン”こと加藤綾子さんのお相手がこのロピアの社長というから、その勢いは推して知るべし。ボリューム満点で激安、ワクワクするようなロピアの弁当・お惣菜をご紹介しよう。

perm_media 記事にない写真も! ロピアの惣菜を写真でチェック! navigate_next

夢の国を超えるくらいワクワクが止まらない!!

最近では関西エリアにも進出し、今、最も成長著しい食品スーパー企業のひとつ、とも言われている「ロピア」 。

その人気の理由は徹底した、高品質&ロープライス

とある日なんて、焼肉用スライス牛タンが1キロ1080円(!)で売られていたり、北海道産の殻付きホタテは8枚も入って1069円(!)と、ウソでしょ!と叫びだしたくなるような神価格で、今や「日本版コストコ」とも言われている。

かくいう、ワタクシ、ライター菜々山もロピアファン。店内に一歩足を踏み入れる時のワクワク感は、あの千葉の夢の国をゆうに超える!!

『ロピア ららぽーとTOKYO-BAY店』

そんなワクワクが最高潮に達するのが惣菜売り場だ。

爆量&激安のオンパレードにまたまた「ウソでしょ!」と叫びたくなる。そんな惣菜&弁当をゲットするため、最大規模の売り場面積を誇るという、船橋の『ららぽーとTOKYO-BAY店』に乗り込んだ!

ロピアの弁当・惣菜は、味にも大きさにも驚き!!

「やわらかジューシー鶏ももカツ弁当」

早速、この日購入した商品をご紹介していこう。まずは「やわらかジューシー鶏ももカツ弁当」。

あまりにデカいので思わず計測!

なんと総重量763g!

フタを開けるとこんな感じ。ご飯の量よ!!

パンパンに詰め込まれたご飯に、チキンカツが4枚。正直いうと、味はいたってフツーなのだが、その値段である。なんと484円! コンビニでは、ボリュームも値段も太刀打ち出来まい。

「ロピアピザ」

お次は「ロピアピザ」。

同スーパーではピザも店内調理しており、焼きたてをいつでも購入できる。生地はパンのようにふわふわで、自社製のソーセージやベーコンがどっさり。子どもからお年寄りまで、誰しも好む味だろう。

ちなみに直径はおよそ30センチ。大手ピザチェーンのLサイズとほぼ同じ大きさだ。これがなんと626円

ソーセージやベーコンがトッピング

しかも、一般的な家庭用オーブンレンジにギリギリ収まる直径に作られている!

これぞコストコにはない日本のスーパーならではの繊細な心遣いだ。いいぞ! ロピア!

「タイ風フォーの混ぜそばパッタイ」

「タイ風フォーの混ぜそばパッタイ」(646円)

これまたボリューミーな見た目

“パッタイ”=焼きそば、なのか、混ぜそばなのか、謎多きメニューではあるが、香菜やスパイスの香りでエッジを効かせ、エスニック好きも取り込もう、という意欲を感じる。

この日一番の衝撃!!「うな重」

「うな重」

そして、である。この日の収穫で最も驚かされたのが、ご覧のうな重だ!

分厚く、どデカい蒲焼きが丸ごと1匹! もちろん国産ではないと思われるし、皮はちょっとゴムゴムするけど、しっかり脂も乗っていて旨みも濃厚。

うなぎが肉厚……っ!!

長年のおと週(紙のほう)の取材で、都内を中心に100軒以上の鰻屋を食べ歩いた私によれば、このサイズの国産を店で食べようと思えば、確実に7〜8000円はする

それがなんと1069円!! 何度も言おう1069円!!

日本一コスパの高いうな重だろう。

「2種桃の紅茶ミルクゼリー」

ちなみに、デザートも爆量で「新発売」のシールが貼られた「2種桃の紅茶ミルクゼリー」(540円)は、その重さ786g。軽い筋トレができそうなほどずっしりだ。

キラキラ輝く紅茶のゼリー

牛乳ゼリーの上に、紅茶のジュレや、桃の缶詰的なシロップ漬けをオン。どこか昭和のデザート感あふれる懐かしい美味しさが心に刺さる。

「旨辛カルビローラー」

そして、全スタッフが大絶賛したのが、TOKYO-BAY店限定商品の「旨辛カルビローラー」(646円)。

「野菜を食べよ〜〜!!」とシールにしっかり記載されているわりにカルビ、というのはさて置いて、トルティーヤのモチモチ感、千切りのニンジン、グリーンリーフのみずみずしい食感のバランスがまさに絶妙。

ポテトサラダと焼肉ダレのこってり感で食べ応えもバッチリだし、酒のつまみにもうってつけだ。

具材がぎっしり詰まっている

今回は『ららぽーとTOKYO-BAY店』の商品をご紹介したが、それぞれの店舗でグッと来る弁当&惣菜を販売している。

ロピアは都心に店舗を構えないこともあり、実力の割に知名度はそこそこ、という地位に甘んじているが、一度知れば遠方からでも足を運びたくなる。

惣菜や生鮮食品を含め、全商品の安さに、ボリュームに、コスパの高さに、心踊ること間違いなしだ!

撮影/小島 昇、菜々山いく子(外観、計測)

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
菜々山いく子

「おとなの週末」ライター歴15年。毎月の覆面調査により、これまで食べ歩いた飲食店は都内を中心に3000軒くらい。趣味は海釣りとYouTubeの視聴という陽キャと陰キャを行ったり来たりの生活を送っています。好きな食べ物はTKGと旬の時期限定の生イクラの醤油漬け。

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