MENU
覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」
四谷三丁目で「男のひとりめし」|鶴兆(焼肉)

四谷三丁目で「男のひとりめし」|鶴兆(焼肉)

グルメ雑誌 おとなの週末「男のひとりめし」特集掲載店舗「鶴兆」。焼く前から、その輝く肉質を見ただけで「旨い!」と声が出そうになるレベルの肉をはじめとするメニュー。加えて、13種に及ぶベルギービールをも擁するアルコール類の充実。[交]東京メトロ四谷三丁目駅から徒歩1分

鶴兆(最寄駅:四谷三丁目駅)

男の本能赴くまま焼いて喰う。それがひとり焼肉(

シェードで仕切られた半個室のブースが並ぶ店内。もちろんメインターゲットはグループ客や接待である。しかし!2階に鎮座する店へと続く照明の落とされた階段を、勇気振り絞り一人で登ったその先には、誰の視線をも気にすることなく、己の好きな焼き加減で肉に火を入れ、好きなタイミングで頬張り喰らえる、さながら暴君のような悦楽の肉食体験が待っている!もちろん悦楽なのは、プライバシーを重視したインテリアだけではない。 焼く前から、その輝く肉質を見ただけで「旨い!」と声が出そうになるレベルの肉をはじめとするメニュー。加えて、13種に及ぶベルギービールをも擁するアルコール類の充実。一人で自分を誉めたい時、男なら勇気を持って階段を登れ!!

カルビ
1296円

(手前から時計回りに)「カルビ」、「キムチ」、「厚切りロース」、「特選厚切りタン塩」

厚切りロース
1296円

特選厚切りタン塩
2700円

キムチ
432 円

ルート・ボック
1242円

ベルギービール、左「ルート・ボック」(1242円)。「パウエル・クラック」(1458円)

パウエル・クラック
1458円

レアステーキ寿司
540円

最上級の肉“特選ザブトン”の「レアステーキ寿司」

鶴兆

[住所]東京都新宿区愛住町5-26アムス四谷三丁目2F [TEL]03-5363-0295 [営業時間]17時~翌3時(翌2時半LO) [休日]無休 [席]108席 カード可/予約可/サなし [交通アクセス]東京メトロ四谷三丁目駅から徒歩1分

電話番号 03-5363-0295
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
希少部位の握りに、目の前で炙った赤身の七輪焼き。とび切りの黒毛和牛をハイコスパで味わうならば、ここを訪れるべし!
神田駅西口にある予約のとれない人気焼肉店が3月にオープンさせた、個室主体の2号店。芝浦市場の問屋から仕入れる上質な黒毛和牛を手頃な価格で味わえる。
そのビジュアルは、ローストビーフ丼というよりユッケ丼!? 実力店が軒を連ねる神楽坂で、予約困難な人気焼肉店が打ち出すランチの名物メニューだ。
極上の赤身肉とワインが豊富な『焼肉キンタン』。その麻布十番店だけにしかないのが「シャトーブリアンサンド」。
池袋「神の羊」はジンギスカン専門店。臭みがなく力強いコクと風味のジンギスカンが堪能できる!使用するのは、冷凍ではなくチルドで輸入された豪州産の上質なラム肉。[住所]東京都豊島区池袋2-58-11[TEL]090-8560-0925
キッチングッズ屋さんで、白髪ネギカッターを発見! 料理に白髪ねぎがのっていると美味しいのになぁ~と思うけど、白髪ねぎを作るのは面倒だなぁ~って、けっきょく、やらないわたし。 たまたま、100均のダイソーでも白髪ネギカッターを見つけたので、今回は「DAISO」と「下村工業」の商品を使い比べてみました。
場所は御徒町のガード下。がらりと戸を開けると、いきなり活気ある厨房の風景が目に飛び込んでくる。
地元鎌倉の人が通う、古本屋にして立ち飲みバー。役者やバンド活動をするスタッフが日替わりで店に立ち、ホワイトボードのメニューも人により日ごと変わる。
JR天満駅から徒歩で約10分。住宅街にある和食「瑞」は、料理通なら心躍らせる食のテーマパークだ。 和食が素材にこだわるのは当然といえば当然。ええもんを、いかにひと手間加えて提供するのか、これが料理人の見せ所だ……。
店主は、千葉県で多店舗展開する『まるは』グループと蔵前の人気店『改』で修業を積んだ経歴の持ち主。「ラーメンは麺を食べるための料理だから」と、開業前から「麺は自家製麺」と決めていたという。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt