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龍口酒家(冷やし中華/幡ヶ谷)|爽やかなゴマダレが、翡翠色の麺に快くからむ「ゴマダレ冷やし麺」

龍口酒家(冷やし中華/幡ヶ谷)|爽やかなゴマダレが、翡翠色の麺に快くからむ「ゴマダレ冷やし麺」

「龍口酒家」は旬の野菜を使い、時には漢方を取り入れ、薬膳をベースとした身体に優しい中華料理が楽しめる名店。ここの冷やし麺は、美しい翡翠色が特徴。オーナーシェフの石橋幸さんが、30年ほど前に考案したクロレラを練りこんだヘルシーな麺で、喉越しも見た目も素晴らしい。[交]京王新線幡ヶ谷駅改札口から徒歩すぐ ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》龍口酒家(冷やし中華/幡ヶ谷)|爽やかなゴマダレが、翡翠色の麺に快くからむ「ゴマダレ冷やし麺」の画像をチェック! navigate_next

龍口酒家(最寄駅:幡ヶ谷駅)

まずは、1年中楽しめる人気の冷やし中華「ゴマダレ冷やし麺」を。自家製芝麻醤のコクと豆板醤の辛味に酢醤油が軽やかに寄り添い、クロレラ麺を口に入れたときに渾然一体となって爽やかな風を運ぶ。じっくり焼き上げたチャーシュー、食感に変化をもたらす揚げワンタンなどトッピングにも丁寧に仕事がなされ、心憎いばかりのバランスだ。 夏季限定の「香鶏酢麺」もまた涼味たっぷり。こちらは山盛りの香菜と蒸し鶏が絶妙なコンビネーションをみせる、酸味が利いた味わい。どちらのメニューにも、丸鶏やスッポンなどを煮込んで漉した薬膳スープが付き、これがまた忘れがたい美味しさ。

ゴマダレ冷やし麺
1030円

芝麻醤をベースに醤油、酢、砂糖を加え、ほんの少しの豆板醤を隠し味にしている。だからこそゴマの深みがありながらもキレがいい。翡翠麺の上にのるのは、モモ肉を使った自家製チャーシュー、トマト、キュウリ、ネギ、クラゲ、揚げワンタン

香鶏酢麺
1334円

上からレモンを搾り、よく混ぜて食べる。香菜の香り高さと、スパイスとともに蒸した鶏肉の濃厚な旨みがダブルで押し寄せ、食後感は爽快。酢を軸にした澄んだ味と香りをもつ、冷やし和え麺といった感じだ。9月末頃までの限定麺

龍口酒家

[住所]東京都渋谷区幡ヶ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンターB1 [TEL]03-5388-8178 [営業時間]11時半~14時15分、17時半~21時40分L.O. [休日]月 ※第2、3火は不定期休み [席]カウンター4席、テーブル4席×8卓、6席×2卓 計48席/昼のみ全席禁煙/予約可(昼はコース注文の場合に限る)/カード不可/サなし [交通アクセス]京王新線幡ヶ谷駅改札口から徒歩すぐ ※ランチタイム有

電話番号 03-5388-8178
2016年6月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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