明治後期から大正初期にかけて大崎駅~大井町駅間に存在した連絡線 京浜線の誕生により廃止された山手線~東海道線を結んだ物流ルートのいまむかし #品川#大井町#大崎#鉄道 記事に戻る 今から125年前に開通した大崎駅から大井町駅とを結んでいた山手線の支線(通称・大井連絡線)が描かれた地形図。1939(昭和14)年に東京市電気局が作成した東京市交通機関網図より(図の着色は筆者加筆)=資料/国立公文書館蔵1901(明治34)年に発行された「官報」に掲載された“山手支線”の開通に関する告示=資料/国会図書館デジタルコレクション品川・大崎・大井町駅周辺の路線図。(国鉄大井工場の概要図に筆者加筆)=資料/筆者所蔵品鶴線を通り品川駅へと走り抜ける横須賀線の電車。右側に見える高架線は東海道新幹線=2021年3月10日、品川区二葉神奈川方面から品鶴線、大崎支線を通り埼京線へと乗り入れる相模鉄道の電車=2021年3月12日、品川区二葉 記事に戻る 京浜線の誕生で廃止、山手線と東海道線を結んだ物流ルートはどうなったのか