ダイハツと前田建設が異色のコラボ 「動ける電力供給」を目指し廃校から再生エネルギーの活用へ #自動車 記事に戻る 廃校とダイハツのeハイゼット カーゴを利用し実証実験を行う姿。体育館前のコンテナからケーブルがクルマに伸びているマイクログリッドシステムの概略図。再生エネルギーによって生じた電力を効率よく配分するとともに、非常時には独立した電力供給源ともなる柔軟な発想とたしかな実績を築いてきた両社だからこそ実現したコラボ。実験用コンテナにはダイハツと前田建設のロゴが掲げられている体育館横にはソーラーパネルがおかれ、ここで発電が行われる今回のスマートグリッドシステムの流れを図にしたもの。たとえば太陽光で発電した電気は、コンテナへ蓄電。使用のために効率よく配分し、運搬までも行うことができるようになる元小学校であることを活かし、災害時を想定した実験も可能。このほかにもセミナーハウスとしての利用や厨房まで存在 記事に戻る 自動車メーカーのダイハツと前田建設が異色コラボ!! 社員食堂の電力を“動く”マイクログリッドで稼働ってスゴくないか!?!?