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全国には数多くの難読地名が存在します。うっかり読み間違えて恥ずかしい思いをした人も多いはず。

本コーナーでは、読み間違いが多い難読地名を名前の由来だけではなく、特産品や地元グルメ情報とともにご紹介します。

文、画像/おと週Web編集部

【写真ギャラリーで読み方を当てよう】 何問わかる? 過去に出題された難読漢字の読み方に挑戦!!

難易度:★★★★☆

■難読漢字、地名編の正解はこちら

正解:ししぼね

東京都江戸川区に位置する鹿骨は、人口は約1万4800人の住宅地です。

地名の由来は、奈良時代にまでさかのぼる伝説といわれています。

藤原氏が春日大社を創建する際、常陸の鹿島神宮から分霊を運ぶ途中、多くの神鹿を連れていました。その道中、鹿がこの地で死んでしまい丁重に葬られたことから「鹿の骨=鹿骨」と呼ばれるようになったと伝えられています。

江戸川区は小松菜が有名です。鹿骨周辺でも新鮮な小松菜が手に入り、地元の飲食店でも使われています。

また、明治30年代に金魚養殖が本格化し、戦後も盛んで「金魚三大産地」のひとつとして知られてきましたが、近年では業者が減少しています。

鹿骨地区は地元密着型の飲食店が点在するエリアです。和食や定食を中心とした家庭的な料理が多く、地元の新鮮な野菜や海産物を使った素朴な味が楽しめます。そばやラーメンなどの麺類も人気で、昔ながらの味を守る店が多く、地域の人々に長く愛されています。

ベーカリーやカフェも点在しており、散歩の途中に立ち寄れるような、落ち着いた雰囲気の店が多いのも特徴です。

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おとなの週末Web編集部
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