全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、『おとなの週末』2026年1月号の「グランスタ」改札外ベスト10特集で、6位だった『米沢牛黄木 東京駅店』を紹介します。
一級品の米沢牛がハレの日の会食も日々の贅沢も叶える
言うまでもなく東京駅は全国から人々が集まる場所だ。洗練されたサービスに大小の個室も備える同店は、実はこんな使い方もされていた。
「大阪から上京してくる親戚との会食の場に」(編集・戎)、はたまた「ご両家の顔合わせプランも用意しています」(『米沢牛黄木』部長・岩下さん)。
米沢牛百年牛鍋定食(赤身)3800円(昼は3200円)
もちろん、創業から100年を超える米沢牛専門卸の直営店という肩書きも伊達じゃない。4代目の社長自ら目利きして、ブランドの基準をクリアした枝肉の中でも、競り落とすのはひと握りの一級品のみ。そんな牛肉に挑んでみれば、しっとり官能的な舌触りからあふれる甘みとコクには品があり、後味の余韻も長く続く。
駅構内にある飲食店の平均価格からすると、やや高めではあるが、コスパに厳しい目を持つ本誌スタッフも満足させる実力を持っている。
部長:岩下優介さん「広々としたテーブル席や個室でゆったり過ごせます」
黒塀横丁『米沢牛黄木 東京駅店』
[店名]『米沢牛黄木 東京駅店』
[住所]グランスタ八重北地下1階・黒塀横丁
[電話]03-3201-2915
[営業時間]11時〜23時(22時LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]八重洲北口から徒歩1分
※画像ギャラリーでは、卵がとろ~り贅沢すき焼き定食ランチの画像がご覧いただけます。
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年1月号発売時点の情報です。
■おとなの週末2026年2月号は「50歳からのラーメン」
撮影/浅沼ノア、取材/菜々山いく子
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