全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・学芸大学の寿司店『魚潮(うおちょう)』です。
多彩な料理と寿司を生み出す店主の神ワザ
旬の味覚と魚を、料理と寿司で堪能
多彩な料理から寿司まで、店主ひとりの手から生み出されるとは思えない。
たとえば新サンマは肝醤油をまとい、舞茸を包んだり。茶碗蒸しに、たっぷり乗ったイクラがよく合ったり。魚はその日の仕入れによって「銚子クロムツ」「小柴釣太刀魚」などを、それぞれ刺身と寿司で供する。
生本鮪、中太巻1320円、鮪赤身レアカツ柴漬タルタル1320円、遊穂ひやおろし300円(チョコっと飲み・お猪口1杯)

クロムツの握りをいただけば、旨みの強いネタと一粒ひと粒立ったシャリの食感がたまらない。
「特別じゃない、子どもの頃食べたおいしいご飯の味を思い描いています」と店主の岩元智康さん。
日本酒は、目利きの女将おまかせでも、「チョコっと飲み」300円で試してもいい。岩元さんは宮崎出身、焼酎もすごいヤツあり。ぜひお尋ねを!
店主:岩元智康さん「毎日一生懸命やってます!これからは白子などおいしいですよ」
学芸大学『魚潮(うおちょう)』
[店名]『魚潮(うおちょう)』
[住所]東京都目黒区鷹番2-21-16学大横丁2階
[電話]03-5725-8726
[営業時間]18時~翌1時(24時LO)
[休日]日
[交通]東急東横線学芸大学駅東口から徒歩1分
撮影/大西陽、取材/本郷明美
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※画像ギャラリーでは、おまかせ五貫や新イクラの茶碗蒸しなどの画像をご覧いただけます
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年11月号発売時点の情報です。
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