バレンタインデーまであとわずか。甘くとろけるようなショコラ、クッキーやナッツをコーティングしたもの……数々あるけれど、やはりもらってうれしい、送って楽しいものを選びたいもの。『おと週』としておすすめしたいのは、大人に向けた、それもお酒好きな人に渡したいショコラ。中でもウイスキー×チョコレートの組み合わせはバーでも定番の美味なる組み合わせ。自宅でバー的雰囲気を楽しむのもよし、ショコラをバーに持ち込んで楽しませてもらうもよし。大人だから楽しめる組み合わせにぴったりな、ウイスキーによく合うチョコラ4ブランドを選んでみました。
B’z松本孝弘氏プロデュースのウイスキー「AION」
●音楽好き、ウイスキー好きにすすめたい、エレガントで力強さもある一本
今回、ショコラに合わせるウイスキーは、B’zの松本孝弘氏が兵庫県明石市にある「江井ヶ嶋酒造」とコラボレートして造った「AION」。ブルーのラベルが綺麗だ。
エレガントなバニラや柑橘を思わせる香りの中にスモーキーさが潜み、口に含めば上品な甘みやスパイシーな味わいがバランスよく広がっていく。余韻も長く、ストレートでもロックでも、ソーダ割りでも。もちろん様々なショコラと合わせても。幅広い楽しみ方ができる上質な1本だ。
オンラインストア「Musing」(https://musing.jp/shop/tak_aion/)にて発売中。
1本3万1900円(送料別)
『ル・ショコラ・アラン・デュカス』の「ペピクール」
●ストロベリー、ユズ、ピスタチオの味わいがウイスキーの個性を引き立てる
フランス料理の巨匠アラン・デュカス氏が手がけるパリ発のショコラ専門店『ル・ショコラ・アラン・デュカス』。カカオ豆の焙煎から伝統製法を用いてショコラを完成させている。
今回紹介するのは、幾何学的にデザインされたハートがかわいらしく印象的なショコラを詰め合わせた「ぺピクール」。
ストロベリーのガナッシュが詰まった「ショコラ・オ・レ」、ピスタチオのプラリネが詰まった「ショコラ ノワール」、ユズのガナッシュとココナッツのプラリネが2層になりマーブル仕立てに仕上げた「ショコラ」と3種のフレーバーが揃い、それぞれの風味がウイスキーの甘みやエレガントさを引き立てる。
中でもユズの爽快な味わいはスモーキーさを軽やかに変えてくれる相性の良さ。ウイスキーはストレートやロック、しっかりとした味と合わせた方がベターだ。
『東京工房』『日本橋高島屋』『大阪大丸心斎橋』『羽田空港』『渋谷スクランブルスクエア』の5店舗とオンラインストア(https://lechocolat-alainducasse.jp)で発売中。
9個入り4860円、6個入り3780円


