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名古屋の人気スイーツ「ぴよりん」の誕生15周年と、名古屋市・中川運河沿いに新しくオープンする商業施設「NAKAGAWA CANAL DOORS」の開業を記念し、同施設メインエントランス前に、高さ約7メートルの「巨大ぴよりんバルーン」が2026年6月18日から9月17日まで設置される。それに伴い、「巨大ぴよりんバルーン」制作支援を募るクラウドファンディングが2026年3月23日から行われている。

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「ぴよりん」15周年記念! 新店舗&巨大バルーンが誕生

「ぴよりん」とは、愛知県の地元食材「名古屋コーチン」の卵を使ったプリンを、バニラの香り豊かなババロアで包み込み、粉末状にしたスポンジをまとわせた、ひよこ形のスイーツ。かわいい見た目と本格的なおいしさで人気を集め、名古屋駅の店舗では、購入のための行列ができるほど。

100万“ぴよ”分の大きさ! 名古屋の新名所「巨大ぴよりんバルーン」が誕生へ、クラウドファンディングもスタート
ぴよりん

かつて名古屋名物となっていたシャチホコ形のシュークリーム「シャチボン」が販売中止となり、それに代わる名物を作りたいというジェイアール東海フードサービスの思いから、2011年に「ぴよりん」が誕生。累計販売個数は500万を突破し、2023年には名古屋観光特使を委嘱された。

2026年は誕生15周年となり、6月には名古屋駅中央コンコースに新店舗「ぴよりんvillage」が開業予定だ。そして名古屋観光特使として名古屋をもっと盛り上げるために、実物の「ぴよりん」の約100万“ぴよ”分となる過去最大サイズの巨大バルーンとなって「NAKAGAWA CANAL DOORS」のエントランス前に降り立つ。

「NAKAGAWA CANAL DOORS」は、2026年6月18日、名古屋市・中川運河北側の堀止地区にオープンする。最寄りは、あおなみ線のささしまライブ駅。東海初出店となるホテル「セトレ」や、飲食店、オフィス、ピックルボールやビーチバレーボールのコートなどを備え、名古屋都心の新たな水辺の交流拠点として、中川運河沿いのにぎわい創出を図る。

100万“ぴよ”分の大きさ! 名古屋の新名所「巨大ぴよりんバルーン」が誕生へ、クラウドファンディングもスタート
NAKAGAWA CANAL DOORS
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「ぴよりん」手作り体験も! 返礼品にも注目のクラファンがスタート
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『おとなの週末』Web編集部
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