うどんチェーン『丸亀製麺』から、斬新メニューが登場する。2026年4月7日から売り出されるのは、「丸亀うどんメシ」。うどんと飯の禁断タッグが実現したというが、いったいどんな味わいなのか。
熱々のグリルパンのまま提供、4種から選べる!
これまでさまざまな新ジャンルを開発してきた『丸亀製麺』は、「もっと、うどんであなたを驚かせたい」(同社)をテーマに、新しいメニューを発売する。
今回新登場する「丸亀うどんメシ」は、 うどんとご飯を一緒にグリルパンで調理したもので、「作り手と食べ手の境界線があいまいになるほどのできたて感、視覚を奪うほどの立ちのぼる湯気、聴覚を刺激する焼ける音、嗅覚を支配するソースの香り、味覚を虜にする圧倒的破壊力のある味わい」が魅力だと同社はアピールしている。
うどんとごはんを一緒に焼き上げるという驚きの組み合わせだが、こだわりの割合とうどんのサイズ感で、「独特のふわッ、もちッ食感」(同社)を生み出しているという。豚肉や野菜も加わり、ボリューム満点だ。
全4種販売されるとのことで、新ジャンルでありながら、好みや気分に合わせて選ぶことができるのはうれしい。
うどんだけをグリルパンで仕上げた「丸亀焼きうどん」も登場し、いつもと違う丸亀の味わいを楽しむことができる。
持ち帰りも可能で、特別なデザインの専用BOXに入れて提供される。お家で食べる以外にも、ピクニックなど屋外での食事にもぴったりだ。
これまでにない丸亀の新スタイルを楽しみながら、新生活の良いスタートを切りたい。







