人気ロックバンド[Alexandros](アレキサンドロス)のベース&コーラスとして活躍する磯部寛之さんは、実は大のお酒好き!そして、月刊『おとなの週末』は愛読誌!そんな磯部さんが“はしご酒”の魅力をお伝えする、本誌人気連載「酔滴のラダー」。2026年11月号(10月15日発売)の第51回は、2回目となる池袋で朝からはしご酒!はしご酒の様子を、本誌未公開写真とともにお見せします!
『酔滴のラダー』第51回は、2度目となる池袋ではしご酒!
今回は池袋に再訪し、はしご酒!同じエリアで2度目のはしご酒は、七味作りのために訪れた長野を除いて、初めてです。
冒頭の「朝から」というワードに驚いた方もいるでしょう……。なんと、集合は朝10時。事の発端は、編集・武内からの連絡でした。「朝8時半から営業していて、11時まではハッピーアワーをしている店がありました」というもの。
「それならば、10時から呑んだくれましょう!」と、気合十分の磯部さん。噂の店前で集合することとなったのです。
まだ朝の10時だというのに、店内は満席。1人客の男性や2人組の女性、スーツ姿のおじさまたちなどなど、客層は実にさまざま。少し待ってから、我々も着席します。
ここでのお目当ては、生ビール。11時までのハッピーアワーで、なんと240円。安すぎる……!しっかりと生で乾杯し、ハムエッグやボイルウインナーなど、まるで朝食のようなラインナップを注文します。
さて、磯部さんのプライベートでのはしごの最高軒数に慄きつつ、本日の目標軒数を伺います。これまでのラダーでの最高軒数は蒲田編の8軒ですが……。
「今日の目標は2桁でしょう」
真剣な顔で答える磯部さんと笑いが止まらなくなる武内。さて、無事に帰れるのでしょうか。
そうと決まればテンポよくはしごを進めていきます。2軒目は、食券式の居酒屋へ。食堂のようなシステムですが、券売機にならぶのはビールにウーロンハイ、刺身に枝豆、オニオンスライスなどしっかり居酒屋メニューです。
フライドポテトと麻婆豆腐をつまみに、お酒を楽しみます。酔っぱらわないうちに、話題は出演されている大河ドラマのお話に。「長宗我部軍飲み」なるものをされたそう。気になるメンバーと詳細はぜひ本誌でご覧ください!
次第にとりとめがなくなってくる会話
やっているお店ありますかね、なんていう心配は無用。時刻は13時半ですが、営業中の居酒屋がそこかしこに。3軒目は近くにあった居酒屋へと入ります。串を何本かとビールを楽しみ、次へ。
4軒目の前に、まだ儀式を行っていなかったことに気が付いた我々。焼け石に水かもしれませんが、ヘパリーゼ極を調達し乾杯!整ったところで、4軒目に入店します。
なぜか話題は、英語での告白の仕方について。磯部さんの学生時代の話を聞きながら、「I LOVE YOU」の発音を特訓します。
この時点でとりとめがなくなってきておりますが、5軒目以降はさらによもやま話に花が咲きます。
6軒目の寿司屋で武内からは「あと4軒はきついかも………」との声が上がります。果たして何軒はしごできたのでしょうか。夢の2桁は達成できたのでしょうか……!
気になる行方はぜひ本誌でご覧ください!
今月の本誌二次元コード限定Webコンテンツは、各お店でのベストショット磯部さんをお届けします!そちらもあわせてお楽しみください!
『おとなの週末2026年11月号』は10月15日(木)発売!
はしご酒の全貌は、本誌で!

いそべ・ひろゆき/12月29日生まれ。人気ロックバンド[Alexandros]のベース、コーラスとして活動中。バンドとしては10/31&11/1に主催野外フェス「THIS FES ’26 in Sagamihara」を開催。また個人としてはNHK大河『豊臣兄弟!』に長宗我部元親役で出演しているほか、ラジオ『GORILLARADIO!』(ZIP-FM)でパーソナリティを務めるなど、活動の幅を広げ活躍中。
文・撮影/編集部





