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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
「okudo 東京」の担々麺は切れ味抜群!花椒香り深みある旨さを堪能(担々麺/新宿)

「okudo 東京」の担々麺は切れ味抜群!花椒香り深みある旨さを堪能(担々麺/新宿)

ゴマ風味を前面に押し出した担々麺とは一線を画し、四川の花椒テイストを最初にパンッ! と感じさせてくれる「okudo 東京(オクド トウキョウ)」の担々麺。切れ味抜群だ。 ※ランチタイムあり

Okudo東京(最寄駅:新宿御苑前駅)

かつてこちらにあった「Tongking」の人気の担々麺を縁あって引き継ぎ、復活させた味わいでもある。 花椒の香りはもとより、オリジナルという四川風のラー油と醤油ダレが利いたスパイシーなスープがよい。中太のストレート麺がよく絡み、少し甘めの肉味噌を崩していくと、ニラ、ネギ、ゴマとも一体化して、口の中はなんともシアワセな旨々に。食べ進むにつれて、辛いだけじゃない旨みと奥行きが感じられるのである。食後はスパイシーな爽やかさ、それもまたよし。

担々麺
750円

まずはスープの香りと痺れを堪能すべし。ついでその深みと辛さを味わいたい。辛さレベルは「3」

☝︎ココに注目!
スープとラー油には桂皮(シナモン)が利いている。本場の花椒の風味もばっちり

香鶏麺(シャンチーメン)
800円

ハモンセラーノと鶏ガラから取る塩味のスープ。蒸し鶏には熱々のネギ油がかけられ、白髪ネギとパクチーもどっさり

純レバー炒め
800円

新鮮なレバーを炒めた人気の一品。ふわふわでレバーの旨みが濃い

[その他のメニュー]
辛口ミミガー500円、ベトナム風春雨サラダ950円、黒酢の酢豚1200円、本日の鮮魚650円〜、つぶ貝とニンニクの芽の上湯炒め650円、カニ肉チャーハン1000円など

Okudo東京

東京都新宿区新宿1-15-14 オムニビル1F ☎03-3354-1049 [営]11時半〜14時半(14時LO)、17時半〜23時(21時半LO) [休]日祝 [席]カウンター8席、テラス2席、テーブル8席、計18席/室内禁煙/カード不可/予約(夜)可/サなし・夜はワンドリンク注文を [交]地下鉄丸の内線新宿御苑前駅3番出口から徒歩5分

電話番号 03-3354-1049
2016年8月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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