MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
【閉店】北新地 林家│ピリリ花椒にシビれる「麻婆カレー」、中と印の刺激的な出合い(カレー/北新地)

【閉店】北新地 林家│ピリリ花椒にシビれる「麻婆カレー」、中と印の刺激的な出合い(カレー/北新地)

夜は欲望渦巻く北新地も昼間はふぬけて人もまばら。そんななか、どこからか香るスパイス香。テナントが密集する怪しげな雑居ビルの2階。深夜だけ営業するわずか9席の『深夜食堂 めしや』を間借りして、昼間にカレーを提供するのはピンクヘアがキュートなりんりんさん。※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》【閉店】北新地 林家│ピリリ花椒にシビれる「麻婆カレー」、中と印の刺激的な出合い(カレー/北新地)の画像をチェック! navigate_next

※閉店※北新地 林家(最寄駅:北新地駅)

注目はカレーマイスターの師と作り上げたという麻婆カレーだ。麻婆豆腐とスパイスカレーという主張強めな両者、一緒になれば意外にもベストカップルに。花椒のシビれが来た後に、キーマの旨みの波が押し寄せる。遊び心のきいたハート型のご飯にもほっこり。

スパンキー麻婆カレー&チキンキーマちょいがけ
1000円

スパイス各種、味噌3種などを使った本格的な麻婆豆腐は注文を受けてからチキンキーマと合体。ひと口目は花椒がピリリと刺激的だが、後からカレーの旨みがググっと現れる不思議な感覚がクセに。ちょいがけされた汁気多めのチキンキーマは甘みもあり好マッチング

パクチー取り放題
100円

採算度外視。100円で取り放題のパクチーで、一転アジアンムードにも

[その他のメニュー]
麻婆カレー800円、チキンキーマ800円、チキンキーマちょいがけ800円、パクチーチキンキーマ900円、タルタルW+100円、チーズ+200円、ライス大盛り+100円など

※閉店※北新地 林家

大阪府大阪市北区曽根崎新地1-3-30 ☎06-6346-3132 [営]11時半~15時(14時半LO) [休]日・祝 [席]カウンター7席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし [交]JR東西線北新地駅から徒歩3分

電話番号 06-6346-3132
2016年8月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
南インド料理の人気店『ダクシン』のビリヤニはチェティナード風。チェティナードとは南インドの地方名で、リゾート地として知られる。
カレーの要であるスパイスをまとったご飯「ビリヤニ」は、スパイスカレーとはまた別次元の旨々メニュー! しかも最近、じわじわとファンが増殖中。注目&食べどきの、スパイスフード界のキラーメニューなのです!
巣ごもりの食生活で何かと便利なのがレトルト食品。中でも食べた満足感が特に高いのがカレーではないでしょうか。スーパーには多くの商品が並んでいますが、『おとなの週末』ではちょっとリッチな「無印良品」推し! 41種類から選んだ人気3品+1はコレだ。
ダシを使うことが多い大阪のスパイスカレー。だがこちらはあくまで現地の味にこだわる。
メニューの大半が南インド・ケララ州の料理というこちらの看板は、もちろんカレー。皿に副菜がのった「ミールス」で提供される。
最新記事
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えする本記事。レタスの続編です!
昨年末にオープンしたばかりのお店。春の新作のこちらは、クリームチーズのムースをベースにしたタルトに季節のフルーツと色鮮やかなゼリーを重ねたもの。
コロナ禍でなかなか温泉にも行けない状況です。せめて、記事の中だけでも行った気分になりませんか? 本誌で料理写真を撮影しているカメラマン・鵜澤昭彦氏による温泉コラム。温泉好きに馴染み深い3つの格言にあてはまらない会津若松の極上の温泉宿をご紹介します。
みなさま、野菜食べてますか? 本誌の調査内容によって、思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えします。今回は「萵苣」!
get_app
ダウンロードする
キャンセル