MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
台湾バル 888(台湾料理/新宿西口)|日本人店主の感性が光る 〝麺線〟の魅力にハマる

台湾バル 888(台湾料理/新宿西口)|日本人店主の感性が光る 〝麺線〟の魅力にハマる

看板メニューは「麺線」と呼ばれる台湾式煮込みそうめん。「台湾には専門の屋台が沢山あって、日常食として親しまれている麺料理なんです」と話す佐久間さん。※ランチタイム有

台湾佐記麺線&台湾バル 888(最寄駅:西新宿駅)

航空会社での勤務時代に麺線に出会い、「この美味しさを日本でも広めたい」と独学で研究を重ねた。カツオやアサリ、鶏やモツのダシが調和した滋味深いスープに、なめらかな独特の食感の極細麺。身体にスーッと浸透していくかのような至福の味わいを、ぜひ一度体感してほしい。

佐記麺線 レギュラー
600円(昼500円)

麺は日本で入手困難な「新竹紅麺線」を直輸入。極細でありながらコシがあり、伸びにくい特性を持つ。具はアサリ、豚モツ、鶏の胸肉。モツは丁寧に臭みを抜き、旨みだけを残す。魚介をベースにした台湾調味料「沙茶醤」が隠し味

大根モチ 新竹在住張さん直伝版
480円

夜は酒と料理を楽しむバルとして営業。手間暇かけた一品料理に、台湾紹興酒や台湾ウイスキーが相性抜群

自家製・台湾ソーセージ(香腸)
530円

台湾佐記麺線&台湾バル 888

■『台湾佐記麺線&台湾バル 888』
[住所]東京都新宿区西新宿7-12-12 サギヤビル101
[TEL]03-3365-3050
[営業時間]11時半~14時半、18時~23時
[休日]日曜日・祝日(火曜日・木曜日・土曜日の昼は休み、水曜日の夜は休み)
[座席]カウンター9席、計9席/全席禁煙/夜のみ予約可/カード不可/サ、お通しなし
[アクセス]地下鉄丸ノ内線西新宿駅E8出口から徒歩1分、JRほか新宿駅西口から徒歩4分

電話番号 03-3365-3050
2016年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
ひと坪の店から渋谷の新名物が誕生! 音楽界のグルメ番長・小宮山雄飛さんが、南インドの家庭料理「レモンライス」のみ扱うテイクアウト専門店をオープン。
ヘルシーかつスパイシーな南インド料理を日本に定着させた立役者のひとつである同店が、さらなる挑戦に挑んでいる。南インドを中心とした伝統的なインド料理に、フレンチや和食、中東など世界各地の食の技法や食材をミックス。
カリフォルニア×エスニックがテーマ。メキシコ、タイ、中国といった各国の料理が揃い、個性が光っている。
国産クラフトビールとネパール料理。一見共通項のない両者によるシナジーが、ビアギークたちをも虜にしている。
「ウランバートル」は両国にある、元小結・白馬のお母さんが経営するモンゴル料理店。夕飯をとる力士との遭遇率が高いので、相撲ファンの女子も集まり、皆がここで羊肉の味に目覚める。[住所]東京都墨田区両国3-22-11 2階
硬めに茹で、ミンチにしたベーコン、玉ネギ、トマトの旨みが溶けたコンソメスープに浸し、味を染み込ませたマカロニがポイント。ロングマカロニは手で折ってから茹でているため、ソースとのなじみも抜群だ。
基本的に定食類、弁当類は、鶏唐揚げデフォルトの脂っぽいおっさん女子とは、私のこと。 自粛要請というもののおかげで、今まで行かなかった居酒屋系の、ランチでのテイクアウトを食することができたのである……。そこで今回は、吉祥寺のおつまみ系鶏唐揚げのおすすめをご紹介だ!
三鷹の人気焼鳥店『焼鳥 山もと』が、火・水・金・土曜の昼限定で鶏そば専門店をスタート。プロの目利きに叶った大山鶏のガラや丸鶏、手羽先、手羽元、串打ちの際に生じる端材肉などを使い、上品な無化調清湯に仕立てている。
豊富な資源を持つ山形県河北町と、三軒茶屋界隈で6店舗経営する和音人が強力タッグを結成! 和と洋を融合した“出汁フレンチ&ビストロ割烹”をオープンした。
世は低糖質が花盛り。でも……、いやだからこそ、炭水化物という名の背徳の美味に、より心惹かれてしまうのだ(と思う)。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt