MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
ドンナ・セルヴァーティカ(バー/渋谷)|ウイスキーとチョコレートの甘美な取り合わせ

ドンナ・セルヴァーティカ(バー/渋谷)|ウイスキーとチョコレートの甘美な取り合わせ

上質な調度品、ゆったりとした空気感。バーで過ごす時間はそれだけで贅沢だが、ここではオーナーバーテンダー・古屋敷幸孝さんに導かれて、チョコレートとウイスキーの世界へ旅立ちたい。

perm_media 《画像ギャラリー》ドンナ・セルヴァーティカ(バー/渋谷)|ウイスキーとチョコレートの甘美な取り合わせの画像をチェック! navigate_next

ドンナ・セルヴァーティカ(最寄駅:渋谷駅)

「マリアージュのポイントはチョコレートの味のタイプごとに、チョコレートとウイスキーを合わせるタイミングを計ることにある」という。ピートの効いた「アードベッグ」はホワイトチョコレートを一緒に味わうことで、ミルク感とドライなピート香がゆらぎ、まるで新感覚のスイーツに。ビターなチョコレートを味わった後にウイスキーを飲めば、豊かで複雑な世界へ誘われる。ウイスキーとファインチョコレートという、遊び心溢れるマリアージュで心を解き放ってくれる一軒。

2006年に瓶詰された「アードベッグ/1990 アリナームビースト」。「チョコレートアソート」は1人分1700円。良質なカカオ豆を使ったファインチョコレートは常時40種類ほど

「ダンヒル/オールドマスター」は1990年代に販売されたもの

ドンナ・セルヴァーティカ

[住所]東京都渋谷区神南1-3-3 サンフォーレストモリタビル4階  ☎03-6416-9272 [営]18時〜翌2時(翌1時半LO) [休]日 [席]カウンター6席、テーブル6席 計12席/喫煙可/予約可/カード可/サなし、お通し代1000円別 [交]JR渋谷駅ハチ公改札から徒歩10分

電話番号 03-6416-9272
2016年12月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
コロナ禍のステイホームで、家で食事をする時間が増えましたね。ですが、マンネリになりがち。そして晩酌のお酒も……。そこで日本人には馴染みが薄い「シェリー」に注目。それに合うタパス(スペイン風つまみ)を「カルディ」の商品を使って考えてみました。
ジャパニーズモルトをメインに据えたバーだ。店主・高橋さんが国産にこだわる理由は至ってシンプル。ここが日本だからだ。
この店に行くと決めれば、普段よりもちょっとだけおしゃれをしようと思う。キッチン一体型のカウンター席に座ると、センスのいいBGMに混じって食材を切る音、炒める音が心地よく響いてくる。
店主・谷嶋さんは早大理工学部から大学院に進んで高分子化学を修め、化粧品会社の研究所に勤めた後、ウイスキー愛が高じてバーを開いた異色のバーテンダー。そんな香りのプロが日本ウイスキーの最高峰として推すのが「サントリーウイスキー 響21年」だ。
ウイスキーの新しい可能性を探るカクテル、“ウイスクテイル”を広めているのが、店主の静谷さん。日本に9人しかいないマスター・オブ・ウイスキーのひとりだ。
最新記事
白砂糖、合成甘味料、保存料、添加物を一切使用しないチーズケーキ専門店。様々なフレーバーのチーズケーキが揃うが、まず味わってほしいのが「ドライフルーツ レアチーズケーキ」。
美味満載の発酵食品は、知識がなくとも普通に旨い。でもその効果や働きを少しでも知れば、虜になるほど興味津々になること間違いなしです!
福井県の「鯖街道」で「飲食店が少ない」ことで嘆いていた町が、サバジェンヌ曰く「日本でいちばんホットな『サバ名所』」にまで成長! そこで食べられる絶品のサバグルメをジェンヌが食べまくり。熱量たっぷりのレポートです!!
品書きには白飯が進む中華のおかずがズラリ。その中に店名を冠したラーメンを発見した。
福井名物の和菓子といえば「羽二重餅」。その銘菓をどら焼きに挟んだ「羽二重どら焼」が人気だと聞いて食べてみました。“ふっくら”していて“もちもち”の食感。「和菓子通からも長年愛されてきた」という理由が頷ける美味しさです。
get_app
ダウンロードする
キャンセル