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「煮干そば流。」の店主手塚さんは、中野にある煮干しそばの名店『さいころ』で店長を務めた人物。修業先で培った技術をベースに、クラシカルで、食べやすい味づくりを目指した。[アクセス]JR埼京線十条駅南口から徒歩1分 ※ランチタイム有

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煮干そば流。(最寄駅:十条駅)

「煮干しラーメンは苦手」
そんな人にこそおすすめしたい煮干しそば

 スープの要とも言うべき煮干しは、産地の異なる3種類のカタクチイワシとマイワシ、ウルメの計5種類を使用。甘みや旨み、香りなど、目的別に5種を使い分けている。煮干しのダシを下支えするのは、ゲンコツがメインの豚骨清湯。チャーシュー用のバラ肉や肩ロース肉もスープで煮ているので、厚みのあるどっしりとした味が楽しめる。煮干し特有の苦みやエグミは皆無で、芳醇な香りと旨みだけをいい所取り。「煮干しラーメンは苦手」という方にこそおすすめしたい、ふくよかな味わいの中華そばだ。

煮干そば

写真:煮干そば(並)750円
国産の中力粉をメインに、2種類の外麦をブレンドした自家製の中太多加水麺。ゆるくウェーブのかかった形状で、もちもちとしている。
ダシの材料
煮干し(カタクチイワシ3種類・ヒラゴ・ウルメ)・ゲンコツ

つけそば(小)

700円

油そば

写真:油そば(並)700円
煮干しを効かせたラードや醤油ダレなどを豪快に混ぜて楽しむ

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煮干そば流。

電話番号 03-6454-3983

2015年12月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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