MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
おっさん女子の吉祥寺パトロール(18) 吉祥寺で今日は魚が食べたーい! と思ったときの店の件(ランチ編)

おっさん女子の吉祥寺パトロール(18) 吉祥寺で今日は魚が食べたーい! と思ったときの店の件(ランチ編)

今日は絶対魚だよ! 体が魚を欲している! そんな気分になったとき、吉祥寺ではどこに行ったらいいのか?  実は先日吉祥寺にできた、噂の『釣り堀カフェ』の場所を偶然確認。ここか、ここにあったのか……。

吉祥寺で今日は魚が食べたーい!と思ったときの店の件(ランチ編)

今日は絶対魚だよ! 

体が魚を欲している! 

そんな気分になったとき、吉祥寺ではどこに行ったらいいのか? 


実は、先日吉祥寺にできた、噂の『釣り堀カフェ』の場所を偶然確認。

ここか、ここにあったのか……。

すげぇな、『釣り堀カフェ』……。

と思った瞬間に、強烈に魚が食べたくなったおっさん女子であった。

イラスト/スタジヲワンツー

魚が食べたくなったとき、吉祥寺の住人はどうするのか……!?



魚が食べたーい! と思ったときに、吉祥寺の地元民は、井の頭通りを西荻方面に進んで、ちょっと小路を入ったところの「S」を目指すのが正しい姿勢だと思う。

魚屋さんが経営しているお店だしね。

ランチは1000~1500円くらいで魚の定食メニューがあって、定番の焼き魚から煮魚、定食にできるお刺身セットなど、魚を欲している気持ちと胃袋を満足させてくれるラインナップなのである。


しかし、混んでいる……。

並んでいる……。

なんなんだ、この行列は! 

土日は開店前から並んでるぞ! 

「S」は今日は魚かなぁ、というぼんやりした気持ちではなく、朝から、今日は「S」に行きます!と決意しないと厳しいと思う。

あとはランチの場合は店に行く時間帯を13時45分以降くらいから、ランチ時間終了までに狙いを定めるか、だな。


戦略が必要ね。

綿密な『魚戦略』が必要。

吉祥寺の『魚食い』セカンドチョイスは「きっちんO」でキマリだな!


「S」の行列でくじけた人は、「S」のある位置から井の頭通りを渡って、ちょっと西荻方面に行ったところにある「きっちんO」がおすすめ。

店名からして魚感に満ちています。

小さなお店だけど、魚メニューが超充実。

塩焼き、西京焼き、煮魚など1000~1600円くらいでラインナップ。

カレーもあるよ! 

定食はおかずをちょっとずつ盛り合わせたお皿が出てきて、メイン+ごはん+味噌汁という構成。

ちなみにこの、プチ盛りのおかずの味付けが、いちいちけっこう好きです。

しかもヘルシー。

野菜やきんぴら、ポテトサラダ、アスパラガスなどなど。

そうそう、忘れていたが私も一応、女子なんですけどね。

女子的には入りずらい店構えなんだけど、勇気を出して引き戸を開けましょう! 

一方、おっさんは何の心配も違和感も躊躇もなく入っていけます。

意外にも店主は文科系男子、というようなルックス&雰囲気で、女子も安心です。



それでもダメだった場合は……さて、困った……


「きっちんO」のランチは14時までなので、ここでも魚を食いっぱぐれた場合は……。

「きっちんO」の位置から末広通りに入り、吉祥寺駅方面に戻ったところにある居酒屋「Dちゃん」にGO! 

ここは、魚メインではないけど、ランチに魚が1~2品はあるよ! 

しかも店は広いし、ガラス張りなので中が見えるから入りやすい。

おまけにランチは16時まで。

魚以外の定食メニューもおいしいので、ここで方向転換してもいいかも。

っていうかさ、ここまで来て魚が食べられない場合は、もう今日は吉祥寺の魚に見放されていると思う。

縁がない。

魚の神様が「今日は違うよ」と囁いていると思って、潔く諦めましょう。






天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。

このグルメ記事のライター
天野七月@まとメシ

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
今回ご紹介するのは、2019年7月にオープンした『cafe&bar d●●●●●』だよ。 入れ替わりの激しい吉祥寺で1周年を迎えた&世界中を巻き込んだ“もーやってらんない”現象にも耐えていた(涙)。ということで、個人的に「おめでとう」の気持ちをこめてのご紹介です。店名はイニシャルだけどな……。
梅雨時のスッキリしない天気&気分を盛り上げるには、やっぱり肉だろ!と思うワケです。 そこで今回は、カツだよ! 揚げ物だよ! テンション上がるよね。もちろんカロリーも……。 吉祥寺の、カツ事情について考えてみたぞ〜!
ある日、都会のカフェで“フラットホワイト”という珍しいコーヒーを飲みました。フラットホワイトとは、エスプレッソにスチームミルクを入れたもの。フラットホワイトは都会にしかないのか? グーグル先生に聞いたところ、吉祥寺もあることを発見……! さっそくチェキってみました〜。 
梅雨時の高温多湿の日本で今食べるなら、ベトナム料理だろ! というワケで、今回は、私が勝手に吉祥寺“新興ベトナム三角地帯”と呼んでいる、吉祥寺の丸井周辺地域のベトナム料理屋を紹介したいと思います……。
ステイホーム期間中に限らず、おっさん女子的に、三鷹周辺は“おにぎりの街”だと思っています。おにぎりといえば、テイクアウトグルメの王道。 私が白飯至上主義なのもありますが、いい機会なので、三鷹のおにぎりの店を皆さんに覚えてほしいです……。
東京の寿司店で修業を積み、約10年前に地元・横浜で独立。「わざわざ足を運んでもらうような場所なので、握りもひと工夫しています。
全日本さば連合会が4月末よりスタートした「サバレシピリレー~サバトンをわたそう!~」。 その後も「サバトン」(バトンです……)は、北は北海道、南は鹿児島、さらになんとオーストラリアまで! サバレシピが続々と投稿されている。その数は、現在150を超えた。 和洋中、エスニックと、「サバラエティー」にあふれる多彩なレシピが大集合!
“食堂”をコンセプトとする新ブランドの看板は、ゲンコツと背脂、 バラ肉でとった豚100%の清湯ラーメン。スープは、超クリアな“あっさり”と背脂たっぷりの“こってり”から選択できるが、お店の推しは断然“こってり”だそう。
いま最も注目されている飲み屋街、西成。 そのなかでも昔から西成通に愛されている角打ちがある。 それが、17年前にオープンした「山口酒店」。 「立ち呑みの部分だけ間借りしてます。お酒は隣の酒屋から選んでもってきてくださいね」 という名物ママが仕切る、居心地の良い店なのだ。
大正14年(1925)創業。代々続くメニューがずらりと並ぶなかでも、このグラタンはいたってシンプル。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt