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編集の戎さんから「東京都内のアジアン麺を食べまくってください」という指令を受け早速アジアン麺を巡ってきました!

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 編集の戎さんから「都内のアジアン麺を食べまくってください」という指令を受け、早速向かったのはベトナム料理の『Sugahara Pho』

目当てのフォーは鶏肉と牛肉の2種類(昼930円、夜1200円)。どちらも麺とモヤシ、肉と見た目はシンプル。だが、しっとり仕上がって旨みたっぷりの鶏ムネ肉のハムにノックアウト!
牛のローストも食べると、柔らかでこれまた旨い。
しかし、お楽しみはこれから。スイートバジルやパクチー、ライム、6種類の調味料が用意され、自分好みの味を色々と試せるのがかなり面白く、つい夢中になってしまった。
特に気に入ったのは、ピリ辛でコクが増す自家製チリオイルだ。
表情が刻々と変わるフォー、ぜひお試しを!

お次はカンボジア。
『カンボジア料理 バイヨン』の「スープクイティウ」(昼880円、夜900円)のスープをひと口飲んで、豚骨ベースの体に染み入る優しい味に魅了された。

塩加減が抜群で、こりゃ旨い!
麺は極細でツルツルしたライスヌードル。このままで完成している味なのだが、やはりこの店でもアジア流カスタマイズに挑戦。唐辛子を入れてピリッとさせると、より味に深みが出る。

一方、きしめん状の太麺を炒めた「クイティウ・チャー・ポモアン」(950円)は、酸味の効いたソースが独特でクセになる美味しさ。カンボジアの麺料理はレベルが高いです!

続いて『台湾麺線』
「台湾麺線」(600円)は柔らかな細麺をとろみのついた鰹ダシのスープで煮込んだもので、なんだか懐かしい味がする。

ここに自家製辣椒醤を入れるとビリッと味が引き締まり、スープの旨みに奥行きが出るのが楽しい。レンゲですくって食べるのが台湾流というので真似ると、確かに食べやすい。
現地ではおやつ代わりに立ち食いでサクッと食べることも多いとか。しかも、場所によってスープの味や具が変わるそうで(おすすめはカキ)、かなり本気で台湾に行きたくなってしまった。

個性豊かで味の調整の自由度が高く、手軽で旨いアジアン麺。お気に入りの味を探しながら、プチアジア旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回の記事の店舗情報

Sugahara Pho(最寄駅:神泉駅)

「スガハラ フォー」の自慢のフォーは鶏肉と牛肉の2種類を用意。[交]京王井の頭線神泉駅から徒歩10分、JR山手線ほか渋谷駅からバスで「松見坂下」下車すぐ ※ランチタイム有

カンボジア料理バイヨン(最寄駅:飯田橋駅)

「カンボジア料理バイヨン」はカンボジア人シェフが作る、日本人の味覚に合わせた穏やかな味の料理が評判の店。[交]地下鉄南北線ほか飯田橋駅B3出口から徒歩5分 ※ランチタイム有

台湾麺線(最寄駅:御成門駅)

「台湾麺線」はとろみのついた鰹ベースのスープに、ツルンとした喉越しの手延べ細麺が好相性。[交]新橋駅烏森口から徒歩8分、御成門駅A4出口から徒歩4分 ※ランチタイム有

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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