SNSで最新情報をチェック

高タンパク&低脂質で、ダイエットや筋トレを頑張る人には定番となっているコンビ二のサラダチキン。女の子でもパックを開けてかぶりついて食べる人もいるみたいだけど、食べやすくスライスしたタイプをセブンイレブンで見つけたので、今回ここで紹介します。

画像ギャラリー

食べやすいしタレがうまい! セブンイレブン「切れてるサラダチキン」

高タンパク&低脂質で、ダイエットや筋トレを頑張る人には定番となっているコンビ二のサラダチキン。
女の子でも、パックを開けてかぶりついて食べる人もいるみたいだけど、食べやすくスライスしたタイプをセブンイレブンで見つけたので紹介します。

といってもスーパーでは以前からこの手のサラダチキンが売られていて、今回紹介するセブンイレブンの「よだれ鶏麻辣ソースの切れてるサラダチキン」も少し前からイトーヨーカドーで販売されていたみたい。
セブンプレミアムのサイトには“スーパーマーケット店舗のみのお取り扱い”と書かれているが、都内のセブンでも販売しているのをよく見かけるようになったので、この連載で取り上げることにした。

正直、「切っただけでしょ!」と思っていたが、料理下手なおっさんでもサラダに盛りつけるだけでグッと見栄えがよくなる。
しかも、付属のソースがめちゃうまい!
チキンは通常の切れてないタイプと同じ110グラムだからボリュームもたっぷり。
セブンのサラダチキンはタイ産の鶏肉を使っているものが多いが、こちらは“国産鶏むね肉使用”というのもポイント。
タイ産もCPフーズのチキンを使っていてもちろん高品質だけど、「国産」って響きにちょっと安心感があるよね。

高タンパクでサラダと相性抜群! ピリ辛ソースが濃厚でメインのおかずにもなる!

「切れてる」サラダチキンだけに、スライスしてあるからサッと盛りつけられるし、やっぱりかぶりつくより圧倒的に食べやすい。
チキンだけでもいいけど、サラダといっしょのほうが栄養バランスがいいし、食欲をそそるビジュアルになる。
よだれ鶏麻辣ソースも25グラムとたっぷりで、味も濃厚。
プレーンなサラダチキンが、しっかりとした味わいになり、メインのおかずにしても満足感がある。
ラー油、生姜、にんにく、チキンブイヨンなどを使っていて、ピリッとした辛さのなかに旨みも強く感じられる。
原材料には香辛料としか書かれていないが、花椒のような後味もある。
従来のブロック肉のサラダチキンでは、ここまでスパイシーな風味を感じたことがないので、切れてるだけじゃなくて、ソースを後からかけるというのもそれなりのメリットがあると感じた。

自分もそうだけど、「もうサラダチキン飽きちゃったよ!」という人でもおいしくいただける。
これもある意味、大きなメリットだ。

ピリ辛好きには「よだれ鶏麻辣ソース」がおすすめだけど、辛いのが苦手な人には、ごまの味が濃厚で甘みがある「棒棒鶏ごまだれ」というフレーバーもある。
ただし、現時点では都内でもまだ見かける店舗が少ないので、レアアイテムなのかもしれない。
いずれにせよ“スライス肉+ソース”のセットは、濃いめの味付けでサラダチキンを食べる方法としてアリだと思った。

セブンプレミアム
「よだれ鶏麻辣ソースの切れてるサラダチキン」
278円(税込)
※東京都内のセブンイレブンで購入

チキンとソースを合わせた栄養成分。
25グラム以上の高タンパクで、
10グラム以下の低脂質。
ソースの量を調節すれば
脂質をもっと下げることもできる。

中身はこんな感じで
スライスチキンのパックとソースだけ。
サラダにしたいなら
カット野菜などを
いっしょに買っておこう。

料理をしないおっさんだから、
盛りつけがアレ(?)だけど、
それでも見た目がうまそう。
ピリ辛で後をひくソースが
文句なくおいしい!

セブンプレミアム
「棒棒鶏ごまだれの切れてるサラダチキン」
278円(税込)
※東京都内のセブンイレブンで購入

都心部のセブンでちらほら見かける「棒棒鶏ごまだれ」がセットになったタイプ。
こちらは、ごまだれが40グラムと「麻辣ソース」の25グラムより、さらにソースの量が多い。

こちらの方が少しタンパク質が多いのは、
練りごまをたっぷり使ったソースにも
タンパク質が含まれているからだと思う。

太田日向(おおたひなた)
食生活の8割がコンビニという40代独身オヤジ。標準体重12キロオーバーのメタボ体型から、約1年で14キロのダイエットに成功。太りにくい体にしようと、調子に乗って筋トレも開始。筋トレに効くコンビニ食も探している。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

関連記事

あなたにおすすめ

最新刊

あの人も大好きな うつくしき蕎麦 輪郭は淡く朧げ。しかし、どこか心の原風景を刺激する郷愁感溢れる香り...