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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
越後屋(そば/末広町)|東京にへぎそばを紹介した先駆け的存在

越後屋(そば/末広町)|東京にへぎそばを紹介した先駆け的存在

末広町エリアにあるそば屋「越後屋」のグルメ記事とメニュー写真のページ。新潟県出身の店主が営む老舗で、東京にへぎそばを紹介した先駆け的存在でもある。香りを生かすため、石臼引きした国産蕎麦粉を使用し、弱火でじっくり練った青森県・尻屋崎周辺で採れる上質な布海苔ををつなぎにして打つ。

越後屋(最寄駅:末広町駅)

布海苔でつないだのど越し抜群の滑らかな蕎麦

表面が非常に滑らかなので、のど越しがとにかく抜群。“プリッ”とした独特の弾力も歯に心地良く響く。店で削った鰹節やアゴダシで作るまろやかなつゆが、この蕎麦をさりげなく引き立てている。夜は新潟県の郷土料理をはじめとした、つまみも充実。八海山、〆張鶴、麒麟山など、県産の銘酒とともに愉しむのもいい。

へぎそば(2人前)
1940円(14時までは1800円)

“手振り”という独特の手法で盛りつけられた蕎麦は、見た目にも美しい。写真で約600gというボリュームも満点だ。大きな折敷の蕎麦を何人もで食べるのがへぎそばの流儀

佐渡一夜干し
740円

産地から取り寄せており、弾力ある身の食感がいい

えご
460円

海藻「えご草」から作られる新潟の定番の郷土料理。さっぱりとしていてツルリとした舌触り。酢味噌で食べれば、酒のアテにピッタリ

[その他のメニュー]
手振りそば(へぎそば1人前)830円、へぎそば(1.5人前)1350円、花巻へぎそば(1.5人前)1420円、上刺身定食1040円、醤油カツ定食820円、特上天ざる1600円、鴨南蛮せいろそば890円、玉子とじそば620円、カレーせいろそば890円など ※14時以降は税別となる

越後屋

[住所]東京都千代田区外神田6-15-11 日東ビル 地下1階 [TEL]03-3836-3226 [営業時間]11時〜21時半LO、土は20時LO、日・祝は18時LO※ランチタイム有 [休日]年始 [席]カウンター5席、テーブル55席、6名用個室1室、20名用個室1室 計86席/禁煙席あり/予約可/カード不可/サなし、アルコール注文の場合のみ14時まではお通し代100円別、それ以降は500円別 [交通アクセス]地下鉄銀座線末広町駅4番出口から徒歩1分

電話番号 03-3836-3226
2017年1月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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