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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
リーズナブルに焼きや丼で神戸牛をがっつり食べられる!|新泉(焼肉/神楽坂)

リーズナブルに焼きや丼で神戸牛をがっつり食べられる!|新泉(焼肉/神楽坂)

銘柄牛のトップブランド・神戸牛を一頭買いし、ランチでもA5ランクのみを提供……と聞けば懐具合が心配になるが、「焼き肉御膳」の値段を見ると驚きの価格! 細やかなサシが入ったカルビやロースは、見るからに美しい逸品だ。

新泉(最寄駅:牛込神楽坂駅・飯田橋駅)

「儲けはありませんが、本物の神戸牛の美味しさを知るきっかけになってもらえれば」。そう話すマネージャーの加納さんは和食の板前出身。隠し味に味噌を使うハンバーグやタンシチュー、継ぎ足しのタレで作る神戸牛のチャーシュー丼といった、和の技術を生かしたメニューも人気を呼んでいる。モダンな設えの店内には、神戸牛品評会の賞状など牛の出自がわかる提示がズラリ。最上級の牛だけを仕入れられるのも、川崎で50年続く焼肉の名店『食道園』の系列と聞けば合点がいく。

焼き肉御膳
1500円

部位はバラ(カルビ)、モモ(ロース)など日替わり。口に入れた瞬間に広がる脂の旨さはもちろん、「神戸牛は焼いているときの香りから違う」とのこと。ダシを利かせた味噌汁や小鉢も手抜きなしの美味しさ

神戸牛チャーシュー丼
1080円※土・日・祝は1296円

肩ロースやスネなどの塊肉を丁寧に炊き、醤油ベースの秘伝ダレで煮付けた自慢の一品。驚くほど柔らかな歯応えで、濃厚なタレの味がご飯と最高に合う。チャーシューの煮汁の旨みをたっぷりとしみ込ませた半熟煮卵も名脇役だ

新泉

■『新泉』
[住所]東京都新宿区神楽坂5-32 八潮ビル1階
[TEL]03-5225-1616
[営業時間]11時半~14時LO、(土曜日・日曜日・祝日:11時半~14時半LO)、17時~22時半LO、※ランチタイム有
[休日]年末年始
[座席]カウンター10席、テーブル32席、個室10席 計52席/昼は全席禁煙/カード可/予約可/お通しなし、夜はサ5%別
[アクセス]都営大江戸線牛込神楽坂駅A3出口から徒歩2分、地下鉄有楽町線ほか飯田橋駅B3出口から徒歩5分

電話番号 03-5225-1616
2017年3月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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