MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
家庭料理 ありよし|牛肉の旨みをまとったじゃがいもが絶品(居酒屋/荻窪)

家庭料理 ありよし|牛肉の旨みをまとったじゃがいもが絶品(居酒屋/荻窪)

住宅街にポツンとある『ありよし』は、食べることの大好きな女将の有吉克子さんが20年営む居酒屋だ。丁寧に作られた家庭料理はどれも美味しいが、特に「肉じゃが」は傑作。

perm_media 《画像ギャラリー》家庭料理 ありよし|牛肉の旨みをまとったじゃがいもが絶品(居酒屋/荻窪)の画像をチェック! navigate_next

家庭料理 ありよし(最寄駅:荻窪駅)

克子さんの母直伝というそれは、汁がないのが特長。具材を別々に仕込むため、玉ねぎは瑞々しく、牛肉は柔らかい。丸ごとのじゃがいもは旨さが2段構えで、外は牛肉の旨みをまとっているが、中はこっくりとした芋の甘み、全開。この料理の奥深さに完全にノックアウトされる。もし肉じゃが嫌いがいたならば、連れて行き「さあどうだ!」と自慢してやりたくなる逸品である。

肉じゃが
1250円

玉ねぎは辛みの少ないレッドオニオンを使うなど、よく吟味された素材選びもポイント。牛もも肉もたっぷり入っている

お通し
648円

いくらでも呑めそうな豪華な酒肴盛り合わせのお通し。お通しといいつつ、食べるかどうかは自分で選ぶことができる。が、これを頼まない手はない!

からくち浦霞
一合)756円

芋の甘みを感じさせる肉じゃがに合わせたいのはさっぱりした辛口。軽い飲み口で米の旨みをほんのりと感じさせる。お燗にしてもおすすめ

家庭料理 ありよし

東京都杉並区上荻2-20-6 [TEL]03-3392-7889 [営業時間]18時~23時、金・土18時~24時 [休日]日・月 [席]カウンター13席/喫煙席あり/予約可/カード不可/サなし、お通し代600円 ※ただしお通しなしもOK [交通アクセス]JR中央線ほか荻窪駅北口から徒歩8分

電話番号 03-3392-7889
2017年3月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
「酒」の提灯、その奥に垣間見える楽し気なカウンターに、まずノックアウトだ。しかし、ここ『洒落者』の本領は、そのカウンター奥から次々と繰り出される、「ほんとにこの値段?」と思わせる素晴らしいつまみの数々だ。
使い込まれた渋い暖簾、開け放たれた大きなガラス戸から中に入ると、ふたつのコの字カウンターはすでにいっぱい。ワイワイガヤガヤ、思い思いに一杯やっている。
店長の後藤さんは宮崎県出身。東京で日本酒に出合ってすっかり日本酒の虜になったとか。
「ほっとしたい」「気分を上げたい」――日本酒のこんな注文も大歓迎、の店だ。たとえば猪肉のローストに合わせて、「力が湧くお酒を」とリクエスト。
店を構えて35年の居酒屋。魚介を中心にほとんどのメニューが500円前後で揃い、中でも塩焼き、味噌煮、竜田揚げなど、多彩な金華さばのメニューが目を引く。
最新記事
野菜や豚骨などのスープを煮込んで作るスパイスカレー。辛さが選べ、激辛好きの聖地としても有名だ。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
コロッケ、ハムエッグ、明太子…人気のおかずの多くは、惣菜パンとして商品化されています。皆さんのおススメ商品は何でしょうか?個人的なお気に入りは断然「ちくわパン」です(北海道出身です)。 JR東日本のエキナカの「NewDays」「NewDays KIOSK」で開催中(9月27日まで)の「北海道フェア2021」で、そのちくわパンがラインアップされていると聞いてチェックしました。ちくわパンといえば、札幌の人気パン店「どんぐり」が発祥です。どんぐりのちくわパンとの比較もしてみました。
三軒茶屋の銘酒居酒屋で腕を磨いた店主が満を持して開店した和食店。レアなものから人気なものまで取り揃える日本酒が自慢だ。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。今回から取り上げるのは、“ユーミン”ことシンガー・ソングライターの松任谷由実。今も胸に残る初対面の時の言葉とは…。
get_app
ダウンロードする
キャンセル