MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
よし田(うなぎ/浅草橋)|鰻好きの私が、思い出すだけで垂涎してしまうほどお気に入りの店。

よし田(うなぎ/浅草橋)|鰻好きの私が、思い出すだけで垂涎してしまうほどお気に入りの店。

よし田では活きたまま仕入れる質の高い国産鰻を、注文後に割き始めるのが店主の信条だ。割きたて、蒸したて、焼きたての鰻重と、独創的な料理で贅沢な時を堪能してます。

よし田(最寄駅:浅草橋駅)

肉厚な身を頬張れば、舌の上でホロリとほどけていく繊細な口当たりを堪能。戦後すぐの創業以来継ぎ足したタレは、キリリとした辛口のなかに奥深いコクがあり、脂ののった鰻の甘みを余すところなく引き出していて……もう絶品! でき上がりを待つ時間も心踊らせてくれるのが、同店ならではの魅力だ。上品なダシで煮込んだ淡い味つけのおでんを、カボス果汁を加えた自家製のポン酢で食す「御手運千里」や、素焼きした鰻を秘伝の合わせ味噌に漬け込んだ「よ多漬」など、ここでしか味わえない極上の肴でまずは一献。タレを絡めながら焼き上げる、鰻の芳しい香りが店内に漂ってきたら、お待ちかねの鰻重の登場だ! 

鰻重(上)
3456円

蓋をあけると食欲を刺激する香りが湯気と共にあふれ出し、身をふっくらと焼き上げる職人の技をしみじみと感じさせる

鰻たたき
3672円

こちらも珍しい鰻料理で、白焼きした身に白髪大根や、ミョウガ、大葉、アサツキなどの薬味をたっぷりのせ、二杯酢をかけて食す。さっぱりとした酸味と薬味の食感が鰻のコクをトコトン引き立てる

よ多漬
2808円

先代が考案したオリジナルの鰻料理。秘伝の合わせ味噌のまろやかな甘みが身にしっかりとしみ込み、濃厚なコクが増している。酒のアテにはモチロン、白飯と共に食すのもオススメだ

よし田

■『よし田』
[住所]東京都台東区柳橋1-26-10 吉田ビル1階
[TEL]03-3851-7802
[営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時~21時(20時半LO)、土曜日は~20時(19時半LO) ※ランチタイム有
[休日]日曜日・月曜日・祝日
[座席]カウンター9席、小上がり6席×1卓、4席×1卓 計19席/喫煙可/予約可/カード不可/サなし
[アクセス]JR総武線浅草橋駅東口から徒歩2分

電話番号 03-3851-7802
2017年4月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
約220年前、江戸後期・文化文政時代に始まった老舗のうなぎ専門店。『前川』の屋号のとおり、創業時は大川(江戸期の隅田川)に面し、お客も舟で通っていた。
毎年のようにテレビで流れる“ウナギが超高騰!”のニュースはどこ吹く風。なんとワンコインからうな丼が食べられる、新橋ビジネスマン感涙の店。
JR寺田町駅すぐという現在の場所で30年以上、前身の川魚の販売店から数えると80年以上の歴史を誇る。こちらの特徴はなんといってもその調理法。
熱々のうなぎとご飯をほおばると、脂のコクとタレの甘みを感じつつもすぅっと溶けるような食べ心地。大串がのる鰻重でも、最後まで飽きることなくお年寄りから子どもまでパクパクと箸が進んでしまう。
1681年創業。うなぎの名産地として知られる柳川を代表する名店だ。
近隣の住民やビジネスマンが足繁く通う人気洋食店。メニューの豊富さと味へのこだわりが、その理由だ。例えば、このポークトマト。
誰でも利用できる都庁の職員食堂が昨年リニューアルし進化を遂げていた! 驚くのが豊富な品数。
最初に向かったのは大子町の『藤田観光りんご園』。ここには金賞を受賞した名物アップルパイがある。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt