MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
殻ごとバリバリ!魅惑のエビ唐揚げ|新錦江(四川料理/横浜中華街)

殻ごとバリバリ!魅惑のエビ唐揚げ|新錦江(四川料理/横浜中華街)

「中華街のエビ・カニ大調査」特集掲載店、「新錦江」は四川と広東の家庭料理が楽しめる。約115種類のメニューが揃うなか、エビのイチオシは「殻つき海老唐揚げ」。[アクセス]元町・中華街駅2番出口から徒歩7分、石川町駅北口から徒歩5分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》殻ごとバリバリ!魅惑のエビ唐揚げ|新錦江(四川料理/横浜中華街)の画像をチェック! navigate_next

新錦江(最寄駅:石川町駅)

 エビのイチオシは「殻つき海老唐揚げ」。殻ごと香ばしく揚げたエビは塩やコショウ、薬味などの味付けが絶妙で、ビールと最高の相性だ。3種類の豆板醤や花山椒などを使う「エビの四川風炒め」は、痺れる辛さが後を引く旨さ。「蝦入りクレープ」はモチモチの皮でエビを包んだ逸品。複雑な旨みを醸す自家製醤油ダレに、たっぷりつけて召し上がれ。

殻つき海老唐揚げ
1000円

唐辛子を使用しているが、風味付け程度のピリ辛味なので、辛さに弱い方もご安心を

海老の四川風炒め
1300円

3種類の豆板醤のうち、ひとつは自家製。色々な調味料を使い分け、抜群の火加減で調理することで、辛いだけでない奥の深い味わいの料理に仕上がる

蝦入りクレープ
600円

台湾の米粉を使ったモチモチの皮が美味。店の正面にあるカウンターで、テイクアウトも可能だ

[酒] ビール生グラス450円 焼酎ボトル2100円〜 ワイン紅酒2000円 日本酒1合500円〜 紹興酒小1000円、大2000円 
[その他のメニュー]有頭蝦タイ風炒め1350円、蟹の四川風炒め1500円、新錦江マーボー豆腐1000円など

新錦江

[住所]神奈川県横浜市中区山下町146 [TEL]045-663-1696 [営業時間]11時00〜15時 17時~22時 [休日]月曜日 [席]1階テーブル4席×4卓、2階テーブル4席×8卓 計48席/15時~17時は喫煙可/カード不可/予約可/サなし [アクセス]みなとみらい線元町・中華街駅2番出口から徒歩7分、JR根岸線石川町駅北口から徒歩5分

電話番号 045-663-1696
2015年12月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
世の中にはさまざまな203号室があるけれど、このビルの203号は冗談抜きですごかった。何がってカフェ風の空間から想像もできない本格中華が店主の濵田さんによって夜な夜なふるまわれているから。
丼の中にあったかいスープ、上には野菜がどっさり。それをどけて持ち上げた麺からは湯気がふわ~っ。ハフハフしながら食べるタンメンは、どこか昭和を感じさせます。そんなノスタルジックな気持ちにさせてくれる5杯をお届けします。
そもそも「焼飯」とは何か、チャーハンと何が違うのかという話がありますが、メニューに「焼飯」と書かれた料理は数少なく……。その上、「ソース焼飯」ときた。この謎のメニューを追跡。実態を調べてみました。
横浜といえば、焼売。多くの店で食べられます。崎陽軒をはじめ、お土産としても名高いです。そんなハマの焼売がいつから愛されてきたのか。そのルーツをもとめて“シウマイ”の店を巡りました。
新幹線が止まるターミナル駅ながら、駅ビルにビックカメラや高島屋があるなど、実は生活に密着し、機能的な新横浜。そこで、横浜土産といえば、やっぱりコレ! なテイクアウトできる全焼売を食べ比べてみた。
最新記事
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
みなさん、お正月におせちは召し上がっていますか? お重に詰まっているのは、一つひとつにその1年の幸せを込めた意味が付いた、日本の心であるお料理たち。大切に紡いでいきたい文化の一つです。そのおせち、デパートでは早くも来年の商品が予約開始。どうするか悩んでいる方、必読ですよ。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。1970年代に「柳ジョージ&レイニーウッド」を結成し、「雨に泣いてる…」などのヒットで熱狂的な人気を誇ったロック歌手でギタリストの柳ジョージ(1948~2011年)の最終回。“夜聴き”にぴったりな世界の曲を集めた『レイト・ナイト・テイルズ』シリーズが人気です。海外の有名ミュージシャンが案内人となり、オススメの楽曲を選ぶコンピレーションアルバム。今回は、日本から柳ジョージの原点とも言うべき曲が収録されました。
get_app
ダウンロードする
キャンセル