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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
新世界菜館(上海蟹/神保町)|甘く香ばしい上海ガニのカニミソを心ゆくまで堪能する

新世界菜館(上海蟹/神保町)|甘く香ばしい上海ガニのカニミソを心ゆくまで堪能する

神保町で上海蟹を食べるならと、必ず名が上がる店が『新世界菜館』だ。その味を求める客が昼夜問わず訪れ、1日150〜200杯の上海ガニを饗する人気店である。[交]地下鉄都営三田線ほか神保町駅A3出口から徒歩1分 ※ランチタイム有

新世界菜館(最寄駅:神保町駅)

一般に上海ガニのシーズンは秋から年末までと言われるが、こちらでは2月末まで提供。特に年明けは、オスの脂ののりがよくなりメスの卵も増え、上海ガニの旨さがますます深まる時季なのだそう。その味をストレートに楽しむならば、シンプルな「姿蒸し」がオススメだ。ねっとりと甘く香ばしいカニミソが口の中にぶわっと広がっていく感覚はたまらない。紹興酒のグラスを傾けつつ、じっくり味わいたい。※「新世界菜館」のメニューの価格はすべて税抜き。11時〜17時は内税、17時以降は外税価格となります。

上海蟹姿蒸し
1杯 3000円〜

上海ガニは、自社輸入し厳選したもの。価格は重さによってかわり、写真のカニは各3000円。手前がオスでカニミソが多く、奥のメスは卵を抱えている

上海蟹みそとふかひれのスープ
1800円

カニミソをショウガと炒め、鶏ガラスープを加え醤油や紹興酒、オイスターソースで仕上げる。フカヒレ入りの贅沢な一品。濃厚な口当たりだが、ショウガが効いており後味の切れがいい

[酒] 生500円〜、瓶600円 グラス500円、ボトル3500円 グラス赤白各700円、ボトル3500円 300ml900円 紹興酒グラス800円〜 

[その他のメニュー]
ランチタイムは11時〜16時まで。今週の定食1200円、2500円セットなど 特選上海蟹菜譜10000円、雌上海蟹の老酒漬け1杯2500円など

新世界菜館

[住所]東京都千代田区神田神保町2-2新世界ビル 
[電話]03-3261-4957 
[営業時間]11時〜23時(22時LO)、日・祝11時〜21時(20時LO) 
[休日]無休(年末年始のぞく) 
[席]地下1階テーブル4席×11卓、1階テーブル4席×7卓、2階個室4名×3室、10名×3室、3階個室10名×3室、20名×1室 計164席/個室以外全席禁煙
[その他]カード可/予約可(個室はコースを注文の場合のみ)/サ昼の予約のみ8%別 
[アクセス]地下鉄都営三田線ほか神保町駅A3出口から徒歩1分

電話番号 03-3261-4957
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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