MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
極上肉を驚きのコスパで!兵庫県尼崎の焼肉店は激旨ブランド牛の宝庫

極上肉を驚きのコスパで!兵庫県尼崎の焼肉店は激旨ブランド牛の宝庫

ディープな街というイメージの尼崎だが、いざ訪れてみると実力派の焼肉店がわんさか! 特に肉質と値段のバランスに目を見張るものがあるので、わざわざ行く価値大だ。

perm_media 《画像ギャラリー》極上肉を驚きのコスパで!兵庫県尼崎の焼肉店は激旨ブランド牛の宝庫の画像をチェック! navigate_next

尼崎は実力派の焼肉店がわんさか! 特に肉質と値段のバランスに目を見張るものがあるので、わざわざ行く価値大だ。

あまがさき ポッサムチプ 阪神尼崎

神戸の名店のDNAを受け継ぐ
焼肉の真髄を尼崎で堪能できる


 JR 兵庫駅のほど近く、関西の焼肉好きなら知らない人がいないといわれる名店『ポッサムチプ』。その姉妹店が尼崎に誕生した。オーナー自身がポッサムチプに約10年、1年に50回以上も通いつめた熱狂的ファン。つまり好きすぎて自分で店を持つに至ったというから驚きだ。こちらも島根県の松永牛など共通のルートで仕入れる国産黒毛和牛をはじめ、様々な味付けで多彩な部位を楽しめるコースなど、本店をしっかりとリスペクト。自家製の燻製醤油や燻製オリーブオイルなど、肉の旨みを際立たせる尼崎店ならではのアイデアも光っている。

松永牧場の松永牛
焼き網を覆うほど大きな1枚肉は、その立ち姿から”かざん”の名がついた名物メニュー。部位や銘柄は仕入れにより変わり、この日の松永牛はおからやもろみを飼料に加えて飼育。
旨みや口溶けのよい脂、肉の柔らかさなどが魅力だ。お客の約7割が注文するコースでは肉のラストを務め、ご飯が進むタレ焼きで供される

くらした火かざん肉山100g1600円~(写真は500g)

焼き網を覆うほど大きな1枚肉

[住所]兵庫県尼崎市神田北通1-7-1 阪神尼崎駅前第29ビル9階 [TEL]06-6423-7998 [営業時間]17時~23時(22時半LO) [休日]木 [席]テーブル6席×4卓、4席×4卓、掘りごたつ6席×2卓、VIP個室8席 計60席/全席喫煙可/カード可/予約可/サなし、お通しなし [交通アクセス]阪神尼崎駅北口から徒歩2分

近江牛焼肉 激 尼崎本店 大物

1頭買い&卸業発祥だからできる
激安で味わう至福の近江牛


 松阪、神戸と並び、関西三大和牛のひとつといわれる近江牛が、目を疑うほどの安値で味わえる専門店。安さの理由は、全部位を丸々仕入れる1頭買い、また母体が卸業をしているから。長い付き合いのなせる技だ。今でも肉は滋賀の食肉センターでさばいた状態のものが直送されるため、安さに加えて肉の鮮度も抜群。赤身からホルモンまで、あらゆる部位を満喫しても予算は4000円もあれば十分。脂に甘みのある近江牛を存分に満喫できる。

 近江のこてつ(小腸)は店の一番人気。しっかりと焼いても脂部分が少なくならず、プリプリの食感と舌の上で溶ける脂に感動。クリミステーキは、肩から腕にかけての部位。肉の旨みが濃厚なので、わさびだけを付けて味わうのがおすすめだ。名物のサーロインの焼きしゃぶは、さっと炙る程度でほどよく脂が全体に回る。おろしポン酢でさっぱりと楽しめる

[住所]兵庫県尼崎市杭瀬北新町4-9-1 エスクィーナ尼崎1階 [TEL]06-6487-0329 [営業時間]17時~24時(23時LO)、土・日・祝16時~24時(23時LO) [休日]無休 [席]テーブル2席×4卓、4席×4卓、掘りごたつ5席×1卓、6席×1卓、7席×2卓、8席×2卓 計65席/全席喫煙可/カード可/予約可/サなし、お通しなし [交通アクセス]阪神大物駅から徒歩10分

ホルモン ワイン プコチーニ 塚口

肉ひと切れの見栄えも美しい
希少な三田牛ホルモン


 界隈で創業約20年になる焼肉の名店『じゅん亭』が、良質な肉をより気軽に楽しんで欲しいとプロデュース。コの字カウンターで、ひとりでも気兼ねなく満喫できる。なかでもホルモンは、数が少ないため希少価値の高い三田牛を大放出。噛むほどに旨み溢れるアブシンや、上品な脂のマルチョウなど、盛り合わせ200gの内容は他店にはないクオリティだ。

[住所]兵庫県尼崎市塚口本町2-1-17 [TEL]06-6422-2989 営17時~翌1時(24時LO) [休日]不定休 [交通アクセス]阪急塚口駅北口から徒歩3分

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
あったか〜いご飯に、卵をのせ、醤油をまわしかけ、かっこむ。言ってしまえばそれだけの卵かけご飯。でもそれが美味しくて、今ではTKGと呼ばれるほどの人気メニューに。各店の個性も出てきて、様々な店で食べるのも楽しいです。そんなTKGのオススメ店5軒をご紹介!
冬の味覚で名前が挙がるものといえば「牡蠣」。生でも焼きでもフライでも、どのように調理しても美味しくいただけます。ここでは、「おとなの週末」で紹介した三ツ星店から5軒ご紹介します!
調理パンの王様的存在は何といってもカレーパンでしょう。揚げた生地のサクサクした食感に、ねっとりとした濃厚な具材の調和が食欲をそそります。 スパイシーな香り、食べた満足感……。「おとなの週末」が選ぶ東京都内で激ウマなカレーパンが食べられるお店はココだ!
寒さが身に染みる真冬は一杯のラーメンが恋しいもの。醤油に塩、味噌、とんこつ……。数あるジャンルの中から選ぶとしたら、この時期は辛さがじんわりとカラダを温めてくれる「担々麺」ではないでしょうか。名店が集う激戦区の東京から5店を紹介します!
道を究めた一流の料理人と、日本を代表する美容業界社長という、異業種の組み合わせで語り合う本企画。第3回目となる今回は、天ぷら界随一の理論派でもある近藤文夫さんをフォーカス。対する高級化粧品会社社長・小林章一さん、実は“天ぷらNG”の前情報もあり、ビジネス談義以外も見所満載。 果たしてふたりの会話の行方は如何に、そして小林社長は天ぷら開眼なるか!?
ライター・菜々山いく子が、くすんだ日常生活に彩りと潤いを与えるYouTubeの魅力を紹介する本記事。様々なYouTuberがいますが、今回紹介する方はおっさんサラリーマン! その名も大西 祐次郎。ダジャレを炸裂しつつも、実は料理を美味しそ〜うに撮る実力者なのです。
大坂の陣における真田丸は最強の砦だったが、こちらの看板地鶏「真田丸」は言わば最高の食材。「力強い歯応えと脂のコクが串焼きに最適」と社長が惚れ込み、生産者から直で仕入れている。
お小遣いの少ない飲み助にとって、家呑み用ツマミとして自由に買えるナンバー1は駄菓子なのではないか! とはいえ、そのまま食べるのも大人としていかがなものか!! ライター・カーツさとうが駄菓子を使った一品料理を考案。レシピ、動画付きでお届けします。
南インド料理の人気店『ダクシン』のビリヤニはチェティナード風。チェティナードとは南インドの地方名で、リゾート地として知られる。
「酒」の提灯、その奥に垣間見える楽し気なカウンターに、まずノックアウトだ。しかし、ここ『洒落者』の本領は、そのカウンター奥から次々と繰り出される、「ほんとにこの値段?」と思わせる素晴らしいつまみの数々だ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル