SNSで最新情報をチェック

画像ギャラリー

全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・麻布十番のおでんの店『福島屋』です。

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ですが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しています。

ギュッと旨みを閉じ込めた おでん屋の技が光る焼売

「こねがすべて」。今年100周年を迎える同店の店主・藤田さんは言う。

元々蒲鉾屋として創業し、自家製さつま揚げを使ったおでんが人気の同店。練り物作りについての話と思うかもしれないが、第二の名物・焼売の作り方についての言葉だ。

餡を人の手で力強く素早く練ることで、肉の旨みを逃さず閉じ込めることができるそう。そうして出来上がった焼売は餡がもっちりジューシー。

手作りしゅうまい 594円

『福島屋』(手前)手作りしゅうまい 594円 メニューには焼売とおでんの両方を楽しめる「自家製しゅうまい定食」も

下味がしっかりついているからつまみにもぴったりだ。老舗おでん屋の技あり焼売でちょっと一杯なんていかが?

『福島屋』

[住所]東京都港区麻布十番2-1-1
[電話]050-5595-6086
[営業時間]11時~22時(21時半LO)
[休日]不定休
[交通]地下鉄大江戸線ほか麻布十番駅4番出口から徒歩1分

撮影/石井明和、取材/藤沢緑彩

※2022年9月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

関連キーワード

この記事のライター

関連記事

あなたにおすすめ

最新刊

旨さ鮮烈。しみわたる一杯 至極のラーメン 着丼とともに鼻孔をくすぐるスープの香り、ひと口飲めば身体の...