MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
【閉店】中目黒の“カカオビストロ”|BONNEL HOUSE(ボンヌ ハウス)/ビストロ/中目黒

【閉店】中目黒の“カカオビストロ”|BONNEL HOUSE(ボンヌ ハウス)/ビストロ/中目黒

BONNEL HOUSE(ボンヌ ハウス)/ビストロ/中目黒|ここ数年、カカオ商品のヒットやビーントゥバー専門店の台頭でブームになっているチョコレート。中目黒にオープンした『BONNEL HOUSE(ボンヌ ハウス)』が掲げるコンセプトは、“カカオビストロ”。

perm_media 《画像ギャラリー》【閉店】中目黒の“カカオビストロ”|BONNEL HOUSE(ボンヌ ハウス)/ビストロ/中目黒の画像をチェック! navigate_next

※閉店※BONNEL HOUSE(最寄駅:中目黒駅)

中目黒の牛・豚・ジビエ、鎌倉野菜と楽しむ“カカオビストロ”

十条、鎌倉でホットスティックチョコレートを楽しむカフェを営業しているオーナーの丹羽洋平さんが、シェフの竹花大喜さんと出会い、一念発起。世界でも類を見ない店を立ち上げた。 カカオ豆やそれを砕いたチップのカカオニブなどを使った創作肉料理と、三浦野菜とともにワインをペアリングでいただく。ワインはグラス500円~、ボトルは2500円~とリーズナブル。もちろん、ホットスティックチョコレートも用意。店内、テイクアウトで楽しめる。新しい“ナカメ”の顔になるか。

鴨胸肉のカカオロースト 150g
2300円

スパイスとしてのカカオを味わえる一品。マスタードとカカオニブを鴨胸肉の皮目に塗り、じっくりロースト。カカオの苦みを引き出す。フォンドボーソースにつけてどうぞ

カカオと牛肉の赤ワイン煮
2800円

赤ワイン、野菜と10時間煮込んだ牛肉を、カカオニブでとったダシに入れて蒸し上げる。くずれるほど柔らかい牛肉の旨みと、チョコの甘みや赤ワインの渋みと口中で混ざりあう

骨付き子羊のロースト 160g  ボンヌショコラソース
2300円

カカオニブのマリネを施したラムは、そのまま食べて肉の風味を楽しむもよし、カカオ70%のチョコを使ったフォンドボーベースのソースや、カカオ塩で食べるもよし

カカオ畑 980円(奥) カカオニブとレンズ豆のサラダ
700円(手前)

畑に見立てたサラダは、瑞々しい三浦野菜をニンニクの利いたマヨネーズとともに。手前のサラダは、ニブのほのかな苦みが絶妙。「1品目に食べてほしい!」とシェフ自信のひと皿

※閉店※BONNEL HOUSE(ボンヌ ハウス)

写真:BONNEL HOUSE(ボンヌ ハウス)の店内

[住所]東京都目黒区青葉台1-16-9 Sakura Garden east 2階 [TEL]03-6455-3545 [営業時間]ランチ11時~14時、カフェ14~18時、ディナー19~23時 ※ランチタイム有 [休日]火 [交通アクセス]東急東横線中目黒駅正面改札より徒歩5分

電話番号 03-6455-3545
2017年11月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
読者の皆さん(特に男性)、異国情緒あふれるお洒落な店内に尻込みするべからず。何てったってココは極旨のローストポークがあるんだから! 
ロシア人の祖母から母に受け注がれた、ボルシチやペリメニといった家庭の味に加え、アヒージョ、コンフィといった他国の家庭料理をアレンジした一品も提供。ワインだけでなくウォッカも10数種と充実しているので、気軽に本場の魅力を満喫できると人気を呼んでいる。
福岡市内で話題のエリア「渡辺通」にある『ビストロ・クワバラ』は、独自のメニュー構成であることに加え、看板猫がいることでも人気のお店です。そのメニューと、かわいい猫ちゃんに迫ります。
扉の向こうは、高井シェフによって繰り広げられる美味なる劇場だ。元は料亭で腕を振るった和食の職人で、ワインとの出合いをきっかけにフレンチにどっぷりハマってから十数年。
輝かんばかりの肉オーラ。見るからに旨そうだ。いやかなり旨い。正体はこの店の二大看板。出荷数が少ないため「幻の和牛」と称される宮崎県の尾崎牛とイタリア産高級牛のファッソーネピエモンテ牛。
最新記事
キンと冷えた汁をゴクリとやると、すぐさますだちの涼しげな香りが鼻腔を抜ける。細打ちの蕎麦は喉をすべり落ち、その冷たさを直接胃まで運んでくれるようだ。
「東京ディズニーリゾート」の魅力は、人気アトラクションや華やかなショーだけではありません。パーク内のレストランなどで提供される料理の数々も、多くの人を惹きつけてやまない大きなポイントのひとつです。東京ディズニーリゾート初の公式レシピ本『Disney おうちでごはん 東京ディズニーリゾート公式レシピ集』(講談社)が刊行されました。本書では、東京ディズニーランド開園初期や東京ディズニーシー20周年記念のメニューまで、数万点の料理の中からパークの超一流シェフ6人が推す計62のレシピを紹介。パークの代表的なスイーツ「チュロス」ももちろん載っています。『おとなの週末Web』では、その中から3品を厳選。3回に分けてお届けします。
約20年前、世界各地を放浪していた私は、カンボジアの首都プノンペンをひとり歩いていたところ、全速力で走ってきた見知らぬおばちゃんに抱きつかれ……。カンボジアとベトナムを股にかけたインドシナの夜を前編・後編に分けてお届けします。
なんだかんだ言って、ジャンクで高カロリーなものって美味しいですよね。でも食べたあとに後悔することもあるわけで……。そんな罪悪感とは無縁かつヘルシーで美味しいものが東京・八重洲地下街の『2foods』でいただけるというお話しです。
get_app
ダウンロードする
キャンセル