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睡眠で検索すると出てくるちょっと物騒な言葉から、睡眠に力を入れたホテルの寝心地、さらには“ぐっすり”の語源や読むと眠たくなる文章と睡眠界隈のあれやこれやを集めてみました。特に文章は眠りにつくために必読!?です。

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Q.最近話題のパワーワード「睡眠離婚」について解説をお願いします

A.夫婦、恋人、寝室を共にする関係のふたりが、同時に熟睡する方法は、案外難しい。温度、湿度、時間帯など、一致が難しい条件が多すぎます。

そこで睡眠離婚。

別々の部屋でソロで寝ることを指す言葉だが、「純粋に睡眠学的には、同じ部屋で寝ることで男のいびきがうるさいときは部屋を分けるしかありません。寝具を奪い取る、蹴るなどであれば、シングルベッドをふたつ並べて隙間を5cm開けるだけでかなりよくなります」(筑波大学・柳沢正史教授)。

「眠りの邪魔者がいなくなるのはいいこと(笑)。一緒にいる方が幸せを感じるメンタル面のプラスもありますが、睡眠だけ見るとバラバラの方がベター」(nishikawa・安藤翠さん)とのこと!

Q.泊まるだけで最高の睡眠ができる宿泊プランはある?

A.あります。東京は御成門にある『ホテル1899東京』では、4月30日まで、眠りに特化した宿泊プランを提供中。

ジャーナリングを書いた後、おやすみドリンクをいただき、ととのえ入浴剤、高性能枕が用意された部屋へ。茶香炉を焚いてストレッチしたあと就寝。

翌朝はお目覚めドリンクに、お茶料理の朝食ビュッフェ。熟睡でした。「スリープツーリズム」なる新感覚24時間で、心身のリフレッシュをかけるのは令和らしさかも。

『ホテル1899東京』

『ホテル1899東京』コーナーデラックスツイン(1名・5万5500円~)の様子

[施設名]『ホテル1899東京』
[住所]東京都港区新橋6-4-1
[電話]03-3432-1899
「お茶と眠りのめぐりステイ-1899 SLEEP JOURNEY-」は4月30日まで。スタンダードダブル(1名・32500円~) 詳しくは別の記事にて公開中

Q.「ぐっすり眠れる」となにげなく使ってますが、語源はなに?

A.「ぐっすり」の語源は「グッドスリープ」。省略語でした。

というのは1970年以降に広まった完全な誤り。江戸年間の享保10年(1725年)に『俳諧清書帳』に、「ちゃんと爰(ここ)へ来てグッスリと寝て」と書かれているのが最古とされています。深く眠る意味です。語源はよくわかっていません。

この後、意味が変化して「すっかり」や「たっぷり」のことを示すようになり、明治に入って「熟睡」にまた戻ります。

ちなみに眠れないときに羊を数えるのは「sheep」と「sleep」が似ているから。ダジャレ?いや、こちらにも諸説あり。「カウンティング・シープ」が不眠のスラングであることは確かなようです。グッドスリープ、プリーズ!

Q.眠れる音楽、映像はあるのに文章が見当たらないので、考えてもらいました。

A.さぁ、リラックスしましょう。まずは目のまわり。なんていいつつ、こんなこまかい字をよん
でると、目もつかれますよね。

ですので、できるかぎり目がつかれないよう、さっきからできるかぎりひらがなだけでこの文をかいてることに、みなさんおきづきでしょうか?

いやいや、ひらがなですら、本をよむのはつかれますよね。

かといってカタカナでもおなじですよね。

などと、さっきからおもしろくもなんともないことかいてます。

どうです?

おもしろくないから、ちょっとねむくなってきたでしょ?

そして文字をよむストレスからものがれましょう。

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マルとバツです。どうです?

よんでて文字よりも目がラクじゃないですか?とくにマルはリラックスできますね。

バツはなんだかじぶんにバツをつけられたようでココロがあんしんできませんもんね。

ということで…。

またマルです。

いやもう、こんな小さなマルじゃあきたりませんね。

        ○○○○
     ○        ○
   ○            ○
 ○                ○
○                  ○
○                  ○
○                  ○
○                  ○
 ○                ○
   ○            ○
     ○        ○
        ○○○○

大きなマルをマルでかかせていただきました。どうです?

大きなマルをみていると、目がらくになってきますでしょ?

そんなことより、こんなつまんないことをえんえんよまされて、ますますねむくなってきたんじゃないですか?

さ、目のつぎは、ぜんしんからチカラをぬいていきましょう。

ヨコになってください。なんならフトンひいてフトンのなかにはいっちゃってください。

それでぜんしんからチカラをぬく。

手のチカラをぬいて、アシもダラッとしてみましょう。

なんだかラクになってきましたね。もう、この文をよむのもやめませんか?

どうせこのあともたいしたことかきません。

つまんないことダラダラかくだけ。よむのはじかんのムダです。

そこにあるのは…

      ○

      ○

      ○

○ ○ ○  ○ ○ ○ ○

○   ○   ○   ○

    ○   ○

   ○     ○

 ○         ○

    ○ ○ ○

      ○

      ○

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


                    
です。

さぁ、目をつぶってください。 もうよんでませんよね?おやすみなさい。

文/輔老心、カーツさとう(眠れる文章)

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、『ホテル1899東京』の部屋を画像でご覧いただけます

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